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佐々木大輔のスキー収入や活動は?結婚した嫁や子供について!

2017/09/21

こんばんは、えりっちです。

北国ですくすく育った管理人なので一応スキーは滑れるほうです。

滑れるほうと言ってもごく普通のスキー場で滑るだけですけどね。

世の中には何千メートル級の名峰でスキーをする人がいるようで、映像を見ているだけで登山なのかスキーなのか...

そんな山スキーをしている佐々木大輔さんが「クレイジージャーニー」に出演します。

 

もう、傾斜がきつくて滑るというより落ちて(?)いるようです。

そんな危険なスキーをしている佐々木大輔さんってどんな人なんだろう?と興味を持ったので、調べてみたいと思います。

 

まずは、佐々木大輔さんのプロフィールからどうぞ。

 

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佐々木大輔

 

ささきだいすけ

生年月日 1977年1月31日
年齢 40歳
札幌市生まれ
札幌西陵高校卒業

 

生まれは北海道だったんですね。

なんだか勝手に親近感がわきます。

小学生の頃は札幌市の盤渓(ばんけい)で暮らしていたそうで、札幌の地形がわからない方は「どんなとこなんだ?」と思われるでしょうが、住所は「中央区」とこの区は札幌の繁華街であるススキノと同じ区なのですが、そこから山に向かって自然にがっつり囲まれた場所も同じ中央区なんです。

秋にはクマもうろうろと出没してニュースになるという特殊な地域なんですよね。

佐々木大輔さんはその自然に囲まれたところでお父さんが手作りの家を建てて、五右衛門風呂で生活していました。

年齢を考えると「子供の頃でその生活?」と驚いてしまいます。

元々、ご家族で自然体な生活をするのが好きだったんでしょうね。

冬の通学は雪まみれでかなり大変だったようです。

そういうことって大人になると「うわ~大変!」とネガティブなイメージを抱いてしまいますが、子供の頃にそれが当たり前だったら結構楽しんでいたのかもしれないですね。

 

佐々木大輔さんが結婚した妻と子供について

 

佐々木大輔さんはプロスノーボーダーの三宅陽子さんとご結婚されています。

同じようにスノースポーツに携わる人との結婚っていいですね~

プロフィール写真を拝見すると美人の奥様です。

ここで奥様のプロフィールもどうぞ。

 

三宅陽子

生年月日 1973年12月22日
年齢 43歳
出身地 奈良県西淡町
身長 163㎝

プロスノーボーダーとして旧姓で活動されているようです。

スノーボーダー歴は20年を超え、ワールドカップでの優勝やソルトレイクオリンピックでは6位になっています。

 

お二人の間には2010年生まれの女の子がいます。

ご両親のDNAを受け継いでスポーツ万能になりそうですね。

 

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佐々木大輔さんの収入はスポンサー?

 

佐々木大輔さんのような職業のかたって収入面も気になります。

山スキー以外に山岳ガイドとして国際山岳ガイドの資格も取得しています。

国立登山研修所講師や国際自然環境アウトドア専門学校山岳プロ学科講師という顔も持っています。

これまでの実績もあるかたなので講師という収入もあるんですね。

山スキーに関しては、ウエアからゴーグル、グローブと身に着けるものはすべてスポンサーがついています。

そして、カメラなどの映像機器もスポンサーがついています。

商品の提供もそうですが、スポンサー料としても収入に繋がるのではないでしょうか。

 

一体どんな活動をしているの?

 

佐々木大輔さんの活動は夏は山岳ガイド、冬は山スキー中心みたいです。

冬スキーでは国内はもちろん、モンブランで滑降したり、氷河スキーガイドや氷河ガイド検定などを受講しています。

そんな研修があるんですね...

初めて知りました。

スキーや山岳というと体力勝負!というイメージですが、気象や自然に関して学ぶことも多いのでしょうね。

 

 

佐々木大輔さんが登頂し滑降したデナリ

 

佐々木大輔さんは2017年6月に標高6190メートルのデナリで登頂に成功しました。

ただ、佐々木大輔さんの場合、登ったあとにスキーで滑降するというのが待っています。

成功した際の映像をドキュメンタリー番組で拝見しましたが、改めて観ると危険と隣り合わせで観ているだけで寿命が縮みそうです。

急斜面や大きく開いたクレパス、一歩先は断崖絶壁ととてもスキーを滑る環境ではないですよね。

実際に滑降した時に、滑降ルートを間違えて数歩先は崖の手前で気づき難を逃れました。

一緒に登頂した新井場隆雄さんは滑降途中で転倒してやむなく前線離脱をしていました。

急斜面での転倒がどれだけ危険かを目の当たりにしました。

今回、佐々木大輔さんが綿密な計画を立てたからこその成功なんですね。

これからも困難と言われている山岳スキーに挑戦し続けると思いますが、事故に気を付けて欲しいです。

 

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