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村雨辰剛は筋肉庭師!身長や体重と帰化理由をリサーチ!

こんにちは、えりっちです。

村雨辰剛(むらさめたつまさ)さんという外国人庭師をご存知でしょうか?

お名前だけ見るとTHE日本人なんですが、スウェーデン出身で外見はTHE外国人という不思議なかたです。

現在、日本に在住して庭師のお仕事をしています。

海外のひとで日本で仕事をしているひとはたくさんいますが、なぜ庭師?

しかも筋肉美の素晴らしい肉体もお持ちです!!

 

そんな村雨辰剛さんにとても、とても興味を持ったのでプロフィールなどを調べてみました。

 

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村雨辰剛

 

むらさめたつまさ

 

生年月日 1988年7月25日
年齢 28歳(この記事を書いた二日後に29歳です)
出身地 スウェーデン

言語 スウェーデン語、英語、日本語
趣味 筋トレ、肉体改造、盆栽

 

現在は帰化されて村雨辰剛さんという日本名になっていますが、以前はヤコブ・セバスティアン・ビヨークさんという名前でした。

セバスティアン!

日本のことわざでいうと名は体を表すという言葉の通り、イメージがぴったりですね。

 

スウェーデンにいたころから日本語を学んでいたようで、次第に日本文化にもとても興味を持ち19歳のときに来日します。

こんな外国人のかたのお話を知るといち日本人としてとてもうれしいですよね。

スウェーデンから日本、遠いですよ~

なかなかその一歩を踏み出すことって勇気がいることだと思います。

 

こんなイケメンなら彼女がいるのかな?と思いますが...

必死に彼女情報を探しましたがそちらは見つからず...

じゃ、独身なのかな?かな?

なんだかいつもより熱がこもっている?(笑)

 

庭師の仕事を選んだ理由

 

外国人が日本で仕事に就くときに多い職種ってなんでしょうね?

真っ先に、英語教師とか思い浮かべないですか?

村雨辰剛さんは高校生の時に日本に留学経験があります。

その時に触れた日本文化の「わび・さび」にとても感銘を受けたそうです。

お恥ずかしながら日本人でも「わび・さび」なんて意識している人は少ないかも...(汗)

日本庭園ではわび・さびを表現している。と聞きますが、その想いから来日したときにその文化に触れたくて庭師という職業を選んだのですね。

22歳の時に愛知県の造園会社で庭師の一歩を踏み出すことになりました。

それから修業を重ねて成長したんですね。

本当に頭が下がる思いです。

 

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帰化理由ってなに?

 

日本文化を愛してる村雨辰剛さんは帰化申請を出すことになります。

やはり、帰化までするとなるとずっとこの先も日本で働いて暮らしていきたい。という強い思いの表れですよね。

26歳の時に無事に帰化許可が下りて「村雨辰剛」という名前もとり日本国籍を持っています。

どこからそのお名前にしたのかな?と思ったら、日本で庭師として働いていた造園業の社長さんのお父さんのお名前が「村雨」だったようで、名字はそこからとり、辰年(日本らしい干支の発想です!)の辰と剛は親方のお名前から取ったそうです。

 

「村雨辰剛」とてもいい名前だと思います!

 

村雨辰剛さんの肉体美と身長と体重

 

最初、村雨辰剛さんの肉体を見たときには「庭師さんってそんなに凄い身体になるのか!?」と思ったのですが、こちらは趣味の筋トレや肉体改造というほうで日々鍛錬しているようです。

普通に庭師さんとして働いている方々もかなり肉体労働で鍛えられていると思いますねどね。

村雨辰剛さんの身体の鍛え方は凄いですね!

身長と体重も気になるので調べてみると、身長は182㎝あります。

体重の公表はなかったのですが、この高身長で筋肉質だと90kgぐらいはあるんでしょうか?

ちなみに、肉体改造をしているかたは体重が増えるのがうれしいということで、その分筋肉がしっかりついてきたという喜びなんでしょうね。

Twitterやインスタグラムでは庭師として働いてる姿や筋トレ中の姿、着物姿といろんな魅力満載です!

 

 

 

こんなに着物が似合う外国人がいるんだろうか?と思うほど素敵です!

着られている感がないんですよね~

きっと日ごろからわび・さびを心にとめているから所作に出るのかな?と思います。

これからも日本で庭師として頑張って欲しいです!

 

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