それってどうなの?

永遠の子猫リルバブちゃんの舌だしは病気が原因?グッズはどこで買える?

ChristopherPluta / Pixabay

 

「世界瞬撮インパクター」で紹介された3億稼ぐ猫。

アメリカでCMに出ている猫のリルバブちゃんが人気のようです。

ぱっと見た目、子猫?と思ったら身体が小さいだけなんですね。

その小ささは品種などではなく、病気のせいみたいです。

 

リルバブの生い立ち

生年月日: 2011年6月21日


生まれ: アメリカ合衆国 インディアナ州 ブルーミントン

ゴミ箱の中で生まれていた捨て猫だったところを、 マイク・ブリダヴスキー さんに拾われて育てられたそうです。

もしかすると、見つからなかったら命にもかかわったかもしれませんね。

しかも、リルバブちゃんは先天的に病気をいくつか持っていたので、普通の猫よりも虚弱で人間が救わなかったら危なかったかもしれません。

可愛らしい舌だしの顔も顎が未発達のために小さく舌が自然に出てしまうそうです。

体型も小さく、手足も短いので「永遠に子猫」と呼ばれているそうです。

大人になっても体重が2kにも満たないということで、その小ささがわかりますね。

 

 

可愛いグッズはどこで売っている?

番組で少しグッズが映っていて可愛いリルバブちゃんのプリントがされたクッションなどあったので、日本でも購入することができるか調べてみました。

でもまだ国内では販売していないようですね。

売っているのはこちらの写真集だけみたいです。

 

写真集だけでも十分可愛いのですが、アメリカではマグカップや靴下、ぬいぐるみなどいろいろなグッズが売られているようです。

日本でも人気が出そうなのでぜひ購入したいとう人も多いのではないでしょうか?

そのうちに日本にもショップができるのではないかな?と思います。

 

 

まとめ

 

リルバブちゃんをみていると、病気があって身体が弱いなどネガティブに考えがちなことでも、こうやって魅力にかえて人気がでるということもあるのですね。

きっと、話せはしないけどゴミ箱から救い出してくれた飼い主さんに感謝していると思います。

何回観ても愛嬌があって誰からも愛される猫ちゃんです。

病気で体に負担がかかることもあるでしょうけど、健康で長生きしてほしいな。と思います。

ロバート・デ・ニーロさんもファンだということです。