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レタスや白菜の価格高騰はいつまで?野菜を安く購入する方法はある?

こんにちは、えりっちです。

寒い日が続くとお鍋が食べたくなりますね。

先日、スーパーに行ってお鍋の材料を買おうと思ったら、白菜やニラ、長ネギなど目につく野菜すべてが値上がりしていてびっくりしました。

レタスはひと玉398円!

レタスでこの値段は厳しいです。

キャベツも半玉で258円となかなか手が出ないお値段になっていました。

 

どれも高いので、野菜をぜんぜん摂らないわけにもいきません。

一体、いつまでこんな値段が続くのか??

なにか代替品などの対策がないか調べてみました。

 

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レタスや白菜の価格高騰はいつまで?

 

冬によく使う野菜と言えば、やっぱり白菜ですよね。

我が家も冬は鍋メニューが多くなります。

身体も温まりますし、いろんな種類の野菜を多くとれるので重宝するメニューです。

2017年12月ごろも少し野菜の値段が高めかな?と思ったのですが、まだ1月よりは若干安かったように思います。

この野菜の高騰っていつまで続くものなんでしょうか?

 

来週あたりで値が下がってくるよ。というなら我慢のしようもあります。

 

そこで、野菜の高騰原因と今後の値段についてリサーチしてみました。

 

元々、この高騰はそれぞれ野菜の産地は違いますが、2017年の台風の被害が全国的にあったことが大きな原因のひとつです。

思い起こせば、10月にも台風が上陸する異常事態でしたよね。

そして、台風以外も九州で集中豪雨があったりと作物もかなり被害がありました。

ここ数年で雨による被害が一番多かったのではないでしょうか?

 

最近ではハウス栽培や工場内で水栽培で生育させる野菜も多くなりました。

それでも、まだまだ路地物で作られる野菜がほとんどです。

お天気に文句を言ってもしょうがないと思いつつ...

高値の野菜を見るたびにため息が出ちゃいますね。

 

1月に発表された野菜の価格推移は、下旬以降も同じ価格で横ばいというものがほとんどのようです。

しばらくは野菜の高値は続きそうですね。

 

高騰野菜の対策

 

 

高騰する野菜

 

野菜の高値が続く中、庶民としては少しでも抵抗して良い打開策を考えてみました。

 

天候に左右されない野菜を選ぶ

1年中通して価格が安定しているのは、もやしなどの野菜です。

もやしは工場で水栽培で育てるのでお値段が上下しませんね。

 

加工された野菜で代替する

最近は冷凍食品の技術が発達して瞬間冷凍などで栄養や成分を壊さず保存できます。

 

そうは言っても、もやしメニューばかり続くとさすがに飽きてきますよね。

冷凍野菜はブロッコリーやホウレン草、ミックスベジタブルなど限られた種類の野菜しかありません。

 

人って無いものねだりしちゃいます。

シャキシャキレタスのサラダが食べたいよ~とか。

もつ鍋にどっさりキャベツとニラを入れたい~とか。

 

ああ、こうして書いていると余計に食べたくなります。(汗)

 

そこで新鮮な野菜をなるべくお安く購入できる方法を探してみました!

 

野菜を少しでも安く購入する方法

 

新鮮な有機野菜を宅配してくれるサービスをご存知でしょうか?

いろいろな会社でサービスを出しているのですが、今日はOisix(おいしっくす)という会社の宅配を紹介します。

有機野菜ってお値段が高そう...

そんなイメージがあるかと思います。

いま、Oisix(おいしっくす)ではおためしセット販売というものがあります。

Oisix(おいしっくす)を初めて注文される人に向けて野菜の詰め合わせを特別価格で購入できます。

16品もの野菜が入って通常の価格から3000円引きになります。

(キャンペーンが終了している場合があります)

 

現在、野菜が高騰しているときにこの値引きはうれしいですね。

全国送料無料でお試しできます。

この機会においしっくすのお試しで野菜を購入するのもいいかもしれませんね。

 

おためしセット(送料無料)

 

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