それってどうなの?

田村和希(青山学院)の父や兄弟と使用シューズは?高校や成績について!

こんにちは、えりっちです。

箱根駅伝2018で3区にエントリーしている田村和希(たむら かずき)選手について、陸上一家ともいえる父親や兄弟について。

使用しているシューズや出身高校と陸上成績について調べてみたいと思います。

今まで区間賞や区間新記録を出したのは4区でしたが、今年は3区を走るんですね。

もちろん3区の区間賞を狙っているということで、どんな走りを見せるのかとても楽しみです。

 

まずは、田村和希選手のプロフィールからどうぞ。

 

 

田村和希

 

たむら かずき

生年月日 1995年7月16日
年齢 21歳 
出身地 山口県岩国市

身長 168㎝
体重 52㎏
血液型 O型

青山学院大学経営学部経営学科在学中

自己ベスト
5000m  13分43秒22(2016年)
10000m  28分18秒31(2016年)
ハーフマラソン  1時間01分56秒 (2017年)

 

趣味はイラストを描くこと。

青山学院の陸上部ではイラストを描くことを趣味としている部員が多いそうですよ。

それに触発されて自分でもイラストを描くようになりました。

いくら周囲の影響で始めたと言っても、絵の才能って誰にでもあることではないですよね。

元々、美術の才能があったんでしょうね。

描かれたイラストは「たむかず画伯」としてTwitterアカウントで公開しています。

結構な腕前なので、ぜひ、ご覧になってみてください。

 

 

 

田村和希選手の出身中学と高校

 

田村和希選手の出身小学校は岩国市立玖珂小学校、中学校は岩国市立玖珂中学校です。

中学時代はサッカー部に所属しており、その頃から毎日走っていたそうです。

サッカーもかなり運動量が多いスポーツですよね。

このサッカー部での練習で強靭な基礎体力がついたのかもしれませんね。

高校は山口県立西京高等学校に進学しています。

学科は普通科、総合ビジネス科、情報処理科に分かれていますが、普通科の中に体育コースがあるのが特徴的です。

偏差値は45で、部活動にかなり力を入れているそうです。

特に陸上競技では、男女ともに全国高等学校駅伝競走大会の常連です

他にも、野球部は全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場経験を持ち、2008年にはサッカー部が全国高等学校サッカー選手権大会(冬の国立)初出場を果たしています。

田村選手も高校時代から駅伝に出場しています。

高校時代は陸上部に入部したんですね。

ここまで来ると大学進学は箱根駅伝を走る目標を立てていたのかもしれません。

卒業生には元プロ野球選手の米正秀さん、プロサッカー選手の竹重安希彦選手などがいます。

 

 

 

田村和希選手の陸上成績

 

2015年第91回箱根駅伝では青学唯一の1年生として出場しました。

4区を走り、1年生ながら区間賞を取っています。

大学1年生で箱根駅伝を走るなんて緊張で萎縮してしまいそうですが、区間賞までとるなんて凄いことですね。

この時、駒沢大学の1年生工藤有生選手が54分31秒の区間記録を打ち出しましたが46秒後に3秒上回り、青山学院大学史上初めての区間記録保持者になりました。

2016年第92回箱根駅伝でも4区を走り、2年連続の区間賞を取りました。青学は往路1区から1度も先頭を譲らず、39年ぶりの往復完全優勝と2連覇を成し遂げました。


大学駅伝の成績

出雲駅伝

2016年第28回大会 2区01位 16:24 青学01位 区間賞
2017年第29回大会 2区01位 15:47 青学02位 区間新

全日本大学駅伝

2015年第47回大会 3区02位 26:59 青学02位
2016年第48回大会 2区01位 38:07 青学01位 区間賞
2017年第49回大会 2区01位 38:04 青学03位 区間賞
2017年第49回大会 2区01位 38:04 青学03位 区間賞

箱根駅伝

 2015年第91回大会 4区01位 0:54:28 青学01位 区間賞
 2016年第92回大会 4区01位 0:55:17 青学01位 区間賞
 2017年第93回大会 7区11位 1:05:40 青学01位

全国男子駅伝

2015年全国都道府県対抗駅伝 青学 3区13位 24:30 山口26位
2016年全国都道府県対抗駅伝 青学 7区05位 38:09 山口25位
2017年全国都道府県対抗駅伝 青学 3区11位 24:33 山口32位
 

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田村和希選手の父親は陸上出身

 

田村和希選手の父親も陸上をやっていました。

父・田村育明さんは元実業団ランナーで、日新製鋼に所属していました。

お父さんが箱根駅伝に出場していた。という情報はなかったのですが、田村和希選手自身、長距離ランナーの経験をもつお父さんのことを尊敬しているようです。

もしかすると、家族に陸上経験者がいなければ、陸上というスポーツを始めていたか分かりませんね。

身近な人がやっていたスポーツには興味がわくことが多いですよね。

 

3兄弟が陸上選手

 

田村和希選手には、2人の弟がいます。

そして弟さんも陸上をやっています。

やはり、お父さん、お兄さんの様子を見て一緒に陸上の道に進んだのかもしれません。

3歳下の田村友佑さんは兄と同じ山口県立西京高等学校を卒業した後、実業団の黒崎播磨陸上競技部に入りました。

6歳下の田村友伸さんは2人と同じく、山口県立西京高等学校に進学しました。

2017年1月に行われた天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に山口県チームとして3兄弟で出場して、兄弟でたすきをリレーしました。

兄弟で陸上をやっている家庭はよく聞きますが、こんな大会でたすきをつなぐという経験をしている兄弟は珍しいかもしれないですね。

 

 

 

田村和希選手が使用しているシューズ

 

青山学院陸上部の選手はadidasのシューズを履いています。

田村和希選手が使用しているのは、adiZERO takumi sen BOOST 3

 

こちらの青のタイプですね。

ソールはオリジナルの物を使用しています。

 

箱根駅伝でもこちらのシューズを使用する可能性が高いと思われます。

 

新しい記録が出ることに期待したいですね!