それってどうなの?

山本修二(東洋大学)のシューズは?出身高校と成績や兄弟を調査!

こんにちは、えりっちです。

今年も箱根駅伝の季節がやってきました。

注目しているのが東洋大学3年生の山本修二選手です。

2017年第93回箱根駅伝では2年生ながらエース区間の2区を任されました。

山本修二選手は2017-2018年シーズンに入ってから急激に力をつけはじめ、各大会で好成績を収めています。

山本修二選手の出身校である遊学館高校や、兄である山本憲二選手と山本信二選手、履いているシューズなどを調べてみました。

 

まずは、山本修二選手のプロフィールからどうぞ。

 

 

山本修二

 

やまもと しゅうじ

生年月日 1996年08月17日
年齢 21歳
出身地 広島県呉市
身長 174cm
体重 57kg
血液型 O型

自己ベスト
5000m 13分56秒49 (2017)
10000m 28分50秒64 (2017)
ハーフ 1時間02分56秒 (2017)

 

趣味は音楽を聴くこと、おいしいお店を探すこと。

オフはカフェで読書をして過ごすそうです。

普段は練習で身体を動かすことが多いので、オフの時には静かに過ごすことが多いのでしょうか?

得意な球技はバスケットボールということで、ちょっと意外な感じですね。

しかも、フラフープも得意ということで「なぜフラフープ?」

男性でフラフープする機会ってなかなか無いように思いますが、体幹がいい人は上手にできそうですね。

 

山本修二選手の出身中学や高校

 

山本修二選手は出身地の呉市で小学校へ入学しています。

呉市立昭和北小学校から呉市立昭和北中学校へ進学しています。

昭和北中学校は昭和北小学校と昭和北西小学校と共に2007年から小中一貫教育を行っています。

小中一貫教育って最近聞くようになりましたが、実践している学校はまだあまり多くありませんね。

山本修二選手が進学した高校は石川県金沢市にある私立遊学館高等学校です。

現在、所属している東洋大学の後輩・田中龍誠(たなか りゅうせい)選手も同じように呉市から私立遊学館高等学校へ進学しています。

偏差値は46、部活動は特に運動部が活発で、特に野球部は2002年に創部1年4ヶ月で甲子園出場を果たすなど、石川県ではかなりの強豪です。

駅伝も強く、男子は全国高校駅伝に10回(9回連続)の出場をしています。

この全国高校駅伝は、山本修二選手も2013年と2014年に出場しています。

実家から遠く離れた私立高校への進学した理由は駅伝に強い学校を選んだからなのかもしれませんね。

ちなみに長兄の山本憲二選手も同じ遊学館高等学校を卒業したのち東洋大学へ入学して3年生の時に箱根駅伝3区を走っています。

遊学館高等学校の卒業生にはプロ野球選手の小嶋達也選手、鈴木将光選手、現役では三木亮選手、歌手の井上あずみさんなどがいます。 

 

 

山本修二選手の成績

 


 

2017-2018年シーズンに入ってから東洋大学のエースとしての力が現れはじめ、蔵王坊平クロスカントリー大会、十日前長距離カーニバルでは優勝を収めました。

このシーズンに入って、各種目の自己ベストも更新しています。

大学駅伝の成績

出雲駅伝

2017年第28回大会 3区02位 24:29 東洋05位


全日本大学駅伝

2016年第48回大会 8区04位 59:14 東洋06位
2017年第49回大会 4区02位 40:11 東洋05位


箱根駅伝

2016年第92回大会 8区09位 1:06:32 東洋02位
2017年第93回大会 2区11位 1:09:05 東洋02位


全国男子駅伝

2017年都道府県対抗駅伝 東洋大 7区17位 38:39 石川36位

 

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山本修二選手の兄弟も陸上

 

山本修二選手にはふたりのお兄さんがいらっしゃいます。

よく兄弟で同じスポーツをしている人がいますよね。

小さい頃から同じように生活をしていると影響されることが多いです。

マツダ所属の山本憲二さんと、東洋大学在学中の山本信二さんは実の兄で、どちらも陸上選手です。

長男の憲二さんは東洋大学卒業で、現在は実業団チームのマツダに所属しています。

1年目から主力選手として走っています。
 
大学在学中は3年で箱根駅伝デビューし、10区で区間賞ととり好成績を残しています。

4年では3区を区間2位で走り、総合優勝を収めました。

次男の信二さんは、箱根駅伝に出場することはありませんでしたが、2016-2017年シーズンでは服部弾馬選手と副将を務めました。現在は大学では競技から引退しています。

 

山本修二選手が使用しているシューズは?

 

2017年冬ドラマで注目を浴びた「陸王」

そのドラマで出てきた企業「こはぜ屋」のモデルとなった行田市の「きねや足袋」にヒントがありました。

毎週「陸王」をわくわくしながら観ていました。

そのせいか今年の箱根駅伝でもシューズが気になってしまいます。

ちょうど2017年11月に「きねや足袋」のシューズ作りを「ガイアの夜明け」で取り上げていて、東洋大学の選手が使用しているシューズについても触れていました。

 

山本修二選手はシューズ選びには結構気を使っているそうです。

やはり、陸上選手にとってシューズは重要ですよね。

普段のジョグやポイント練習で使っているのは、ナイキズームフライ

山本選手によるとこのシューズは、クッション性があり、高反発なので走りやすいと気に入っています。

今までは靴底の薄いシューズを使っていたそうなんですが、このシューズは靴底が厚くなっており、実際に使ってみると、翌日にも影響が出にくいそうです。

レースで使っているのは、ナイキズームヴェイパーフライ4%
 
こちらは東洋大学で出雲駅伝に出場した6人中5人が履いていました。

山本修二選手自身も区間2位の成績を残していますし、大学の成績も5位ということでチームの選手たちも実力を発揮できるシューズだったことが実証されましたね。

 

2018年の箱根駅伝でもナイキズームヴェイパーフライ4%を履く可能性はかなり高そうです。