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瀬戸口勉が結婚した妻や子供と家族は?調教や騎手の経歴と成績

こんにちは、えりっちです。

元・騎手で馬の調教もやっていた瀬戸口勉(せとぐちつとむ)さんの訃報が入ってきました。

調教師という仕事はあまり表に出ることはないですよね。

競馬に詳しいかたはご存知だと思うほど有名な調教師でした。

今回は瀬戸口勉さんの経歴やご家族について調べてみようと思います。

 

まずは、瀬戸口勉さんのプロフィールです。

 

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瀬戸口勉

 

せとぐちつとむ


生年月日 1936年11月3日
没年月日 2017年11月9日
没年齢 81歳
出身地 鹿児島県鹿屋市

騎手引退日    1973年2月28日
調教師引退日    2007年2月28日

引用元:Wikipedia

 

瀬戸口勉さんは鹿児島県鹿屋市出身ですが、高校は地元の鹿児島県立鹿屋農業高校畜産科に通っていました。

この高校に在学中に京都にある上田武司厩舎に見習い騎手として入っています。

その後、23歳のときに騎手としてデビューしています。

鹿屋市から京都市というとかなり距離がありますね。

ちょうど年齢的に18歳ごろに上田武司厩舎にお世話になっているようで、高校を卒業見込みとして早々と騎手の道を選んでいたようです。

 

瀬戸口勉さんの騎手の成績

 

瀬戸口勉さんは元々は騎手だったんですね。

レースを見ていると、体力的にも大変でしょうし誰でも長年できる仕事ではないでしょうね。

瀬戸口勉さんが騎手を引退した年齢は37歳です。

30代後半まで続けていくには大変な職業ですよね。

騎手時代の成績も振り返ってみたいと思います。

 

瀬戸口勉成績

引用元:Wikipedia

 

Wikipediaで表になっていたので引用させて頂きました。

競馬の知識って全然なくてお恥ずかしいのですが、ど素人の私が見てもすごい勝率なんじゃないかと思います。

スポーツで選手として活躍した人が監督をやらせたら凄いか?とか、たびたび討論されますが、競馬の世界も騎手として大成してその後、調教師の道に進む人ってどれぐらいの割合なんでしょうか?

向き不向きもあるでしょうが瀬戸口勉さんは調教師としても有名です。

 

瀬戸口勉さんの調教した馬

 

競馬ってその馬の血筋ももちろんですが、その能力を際限なく発揮するために調教師のかたと騎手がいるだと解釈しています。

瀬戸口勉が今まで調教した馬は、あのオグリキャップがいます。

さすがに競馬に疎い私でも知っている名馬ですよね。

調教師を引退する直近で調教していた馬は、ラインクラフト、マルカシェンク、メイショウサムソンなどがいます。

2005年にはJRA賞で「最多勝利調教師」として表彰されています。

 

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瀬戸口勉さんの妻や子供・家族は?

 

瀬戸口勉さんってご結婚されていたのか気になったので、こちらの情報も調べてみました。

結婚された奥様は調教師の増本豊さんのお姉さんということです。

結婚が何年だったのかは判明しなかったのですが、騎手時代のときにすでにご結婚されていたのかもしれません。

お子さんに関しては一切情報が出てこなかったのですが、同じ競馬業界で騎手や調教師として働いていたら何かで触れられていると思うので、父親と同じ業界にはいらっしゃらないようですね。

そして、他にもご家族では弟さんの瀬戸口悟さんも調教師として働いていました。

やはり、家族って同じような仕事に就くことが多いかもしれませんね。

 

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