それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

群馬のご当地グルメ「太田やきそば」の楽しみ方

 

「秘密のケンミンSHOW」で紹介されていた「太田やきそば」に

興味がわいて調べてみました。

こちらご当地グルメは、ちょっと独特なやきそばです。

 

 

同じ焼きそばじゃないのに太田やきそば

 

普通、どこの地域でもご当地グルメと言えば

同じ種類の食べ物で、作っているところによって多少の

差があるだけですよね。

「太田焼きそば」は、炒めた麺という部分だけが同じで

あとの具材などは、お店によって全然違ったビジュアルで

出てくるそうです。

 

しかも、売っている場所が和菓子屋さん、ドーナツ屋さんなど

様々なところで売られています。

太田市内だけで50店舗以上の場所で販売されています。

 

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岩﨑屋

住所:群馬県太田市寺井町697-8

 

市内でも有名な「岩﨑屋」さんの光景はびっくりしてしまいました。

真っ黒な太麺でいかにも味が濃そうです。

こちらのお店の具材はキャベツと青のりだけです。

ちょっと寂しそうな感じがしますけどね。

特注の箱型の大きな鉄板にキャベツと麺を入れて

蓋をして15分ほど蒸します。

 

あまりの出来上がりの濃さだったので、てっきり麺に最初から

色がついているのかと思ったら、蒸す前の麺は普通の色です。

あの色はソースの色のままなんですね。

 

ウスターソースをベースにした特別にブレンドした自家製ソースだそうです。

 

清水屋

住所:群馬県太田市八幡町41−10

 

こちらの「清水屋」さんも人気店

同じ濃い色のやきそばかと思ったら、こちらは極細麺で

色はごく普通です。

 

ひとつにまとまらないのが太田やきそばなんだそうです。

共通点をあげるとしたら、どこのお店でも量が多いことです。

一般的な焼きそばの軽く倍ぐらいの量で普通盛りみたいですよ。

 

他のお店では、素揚げしたジャガイモが乗っていたり

とろけるチーズが乗っていたりと本当に同じものがありません。

 

これは、地元の人がそれぞれ好きなタイプの焼きそばがあるでしょうね。

 

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まとめ

 

同じ「太田やきそば」と言うのに中身がぜんぜん違うのは

驚きました。

自分のお気に入りのお店で食べたり、たまには違ったタイプの

焼きそばを食べたり、地元の人は楽しめるでしょうね。

ご当地グルメというのは、住んでいるかたのソウルフードですよね。

地元を離れたひとも懐かしく思い出す。そんな気持ちがこもった

食べ物です。

「 秘密のケンミンSHOW 」は、その土地ならではの食べ物を紹介

しています。

旅行に行くときには、ぜひ参考にしたいと思って観ています。

 

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