それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

中川浩司(仙台国際ホテル料理長)の経歴と顔写真を調べてみた!

こんにちは、えりっちです。

今日は杜の都、仙台にある仙台国際ホテルに料理長として勤務している中川浩司さんについて調べてみようと思います。

中川浩司さんは、2017年3月時点で44歳ということで働き盛りの世代ですね。

仙台国際ホテルは1989年に開業しています。

234室ある結構大きなホテルです。

 

スポンサーリンク

 

 

中川浩司料理長の経歴

 

中川浩司料理長は昭和48年に七ヶ浜で生まれています。

七ヶ浜は太平洋に面した宮城県の中部にある人口2万人未満の町です。

近くには観光地として有名な松島も望めます。

七ヶ浜町出身ということは、ご実家は漁業などに関係している家業なのかもしれませんね。

1997年に仙台国際ホテルに入社しています。

この時点で中川浩司さんは20歳です。

出身高校や調理学校などの情報はわからなかったのですが、入社する時点で料理人としてやっていこうとしたのなら、入社前に調理などの専門学校に通っていたのかもしれません。

 

2010年には仙台国際ホテルのレストラン「セラン」の料理長に就任しました。

若干37歳の時ですね。

ホテルのレストランでこの年齢で料理長に就くのは出世したと言ってもいいのかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

 

中川浩司料理長は、今まで数々の受賞歴があります。

2000年には札幌で開催された札幌まつり氷の祭典で優勝。

これは毎年さっぽろで行われている雪まつりの中で氷像を飾ってあるのですが、それに関してのコンテストですね。

氷で繊細な彫刻がされているので雪まつりでもニュースなどで紹介されています。

中川浩司料理長が優勝した時に、北海道外の人が入賞したのは祭典が始まって初の快挙だったそうです。

 

やはり、こういう祭典は北海道のひとが受賞することがほとんどなんでしょう。

中川浩司料理長は氷像の技術がすぐれているようで、他にも受賞経験があります。

第21回明治神宮奉納冬期全国彫刻展 会長賞
第27回明治神宮奉納冬期全国彫刻展 
特選、創美師範賞、明治神宮賞 など

 

以前、テレビで氷像の製作過程を見たことがありますが、せっかく制作した氷像が最後には溶けてなくなってしまうのもったいないな~と思ってみてしまいました。

 

中川浩司料理長の顔写真は?

 

そんな特殊な技術を持っている中川浩司料理長はどんな方か顔写真がないかと調べてみました。

地元の新聞で取り上げられたお写真があったので紹介しますね。

こちらで普段の氷像の制作の様子や苦労するお話などを記事でまとめてあります。

大きな氷像を作るのは想像以上に大変なんですね。

 

氷像の講師もして後継者の育成に力を入れているということです。

 

中川浩司さんの作品と近影はこちら

 

ホテルのパーティーなどでは氷像は華があっていいですよね。

誰でも簡単に技術を習得できるものではないでしょうけど、良い後継者が育ってほしいですね。

 

スポンサーリンク

 

 

 

関連コンテンツ

スポンサーリンク

-その他