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皮膚ガスの原因はなに?減らす対策や魚介類を食べて予防はできる?

こんにちは、えりっちです。

皮膚ガスって聞いたことありますか?

私は今まで皮膚ガスって知りませんでした。

単なる体臭とは別物なんですかね?

今日は皮膚ガスが発生してしまう原因や皮膚ガスを減らす食べ物は魚介類が良い。と聞いたので、本当に皮膚ガスは食べ物で減らすことができるのか調べてみたいと思います。

 

まずは、皮膚ガスの研究をしている関根嘉香(せきねよしか)教授をご紹介しますね。

 

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皮膚ガスの第一人者・東海大学の関根嘉香教授

 

関根嘉香教授は東海大学で皮膚ガスの研究をしています。

慶應義塾大学理工学部を卒業したのち慶応義塾大学大学院理工学研究科修了しています。

2011年から東海大学の教授になり環境化学や環境鑑識学を教えています。

その中でも皮膚ガスを健康の予防に役立てる研究に力を入れています。

 

皮膚ガスの原因はなに?

 

鼻をつまむ女性

 

「臭い」というとまず真っ先に口臭を思い浮かべますが、皮膚から放出されているガスのほうが周囲の人に臭いが伝わりやすいかもしれませんね。

 

人間の身体は皮膚から微量な生体ガスを放散させています。

このガスを皮膚ガスと言います。

この皮膚ガスは血液中の化学物質が直接放出されたり、血液中から汗腺をたどって放出されたり、皮膚に元々ある菌から生成されたりするそうです。

なんだか、「ガス」とついた途端に「臭い」が強いイメージになりますね。

身体の中で血液から汗腺をたどって放出されるとされていますが、驚いたことにこの皮膚ガスの種類は100種類もあるそうです。

一般人からみると「臭いか」「臭くないか」の2種類ぐらいなのかと思っていました。

 

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皮膚ガスの原因として考えられるのは皮膚の洗浄が不足、脂っこい食事が多い、疲労が多く寝不足などごく普段の生活のバランスを崩していることでも不快な皮膚ガスの元になってしまいます。

よく、肉食系の人は体臭がキツイと言われるのはこのせいですね。

以前、テレビでやっていた肉だけを食べるダイエットのデメリットは体臭が臭くなった。と体験者が言っていました。

アルコールを多く飲んだ翌日も体臭が臭くなると言われます。

 

秋は皮膚ガスに要注意!

 

どんどん汗をかく夏の季節に臭いを気にしないといけないのかな?と思ったら意外な結果がわかりました。

夏の疲れが出てくる秋は皮膚ガスに注意しなければいけません。

よく考えてみるとちょっと涼しい風が吹いてくるころに夏の疲れって出ますよね。

夏バテで睡眠不足が多い日が続いた。

身体のだるさが残っている。などそんな方は要注意です。

 

自分の「臭い」って気付かないことも多いので生活リズムを整えながら意識したほうがいいですね。

 

生活リズムや食べ物に注意しても臭いが気になるという方は専用のボディソープなどもおすすめです。

毎日のバスタイムでしっかりと汚れを落とすことが大事ですね。

ポイントとして泡をたててその泡でやさしく肌を洗浄します。

男女ともに使えます。

デオシーク

 

皮膚ガスは食べ物で減らせる?

 

生活の基本である食事で皮膚ガスを減らすことが出来るのか気になりますね。

 

・脂っこい食事を減らす

・肉類よりは魚介類を選ぶ

・香辛料など刺激が強いものは避ける

・アルコールの量を減らす

 

このようなことに気を付けて食事をすることが大切です。

また野菜を多くとるということも心がけたほうが良いですね。

肉類が好き!脂っこい食事が好き!というかたもいるでしょうけど、バランスのとれた食事は皮膚ガス対策だけでなく、健康にとっても良いですね。

 

皮膚ガスを減らすには魚介類が有効?

 

皮膚ガスと減らす食事の種類として魚介類が有効と言われているそうです。

これは先に紹介した東海大学の関根嘉香教授も推奨しているそうです。

疲労をしていると尿のような皮膚ガスが出ます。

 

オルニチンが豊富に含まれているシジミが良いです。

同じようにオルニチンを多く含むしめじとともに味噌汁にして摂取すると効果的だそうです。

シジミのお味噌汁って美味しいですよね。

疲れているひとは毎朝、シジミの味噌汁がいいですね。

 

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