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石川竜一の写真展と使用カメラ!受賞経歴と大学を調べてみた!

こんにちは、えりっちです。

写真家の石川竜一さんをご存知でしょうか?

以前に活動を再開した宇多田ヒカルさんの写真を撮影したことでも有名になりました。

そこで今までどんな作品を撮っているのか気になったので作品や個展、使っているカメラや今までの経歴などを調べてみたいと思います。

まずは、石川竜一さんのプロフィールからどうぞ。

 

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石川竜一

 

いしかわりゅういち
生年月日 1984年
年齢 32歳
出身地 沖縄県宜野湾市

宜野湾高等学校
沖縄国際大学社会文化学科卒業

 

生年月日の月日は判明しなかったのですが、2017年8月現在で32歳と紹介されているので、お誕生月は8月以降のようですね。

生まれてからずっと沖縄で写真家になった現在も沖縄県宜野湾市を拠点として写真を撮っています。

大学は写真に関することを勉強したのかな?と思ったのですが、沖縄国際大学にはクリエイティブに関する学部はないようです。

そんな石川竜一さんが初めてカメラに触れたのは大学時代で、古道具屋で買ったオリンパスのトリップ35です。

残念ながらトリップ35では写真が撮れず、そこからカメラに興味がわいたそうです。

人生ってどんなことで将来の仕事が決まるかわかりませんね。

オリンパス トリップ35 / OLYMPUS TRIP35

大学在学時にはボクシングに熱中していて国体3位になるほどの実力だったようです。

ボクシングは大学で辞めるつもりだったようですが、身体能力も高いということですよね。

いろんな才能がある人って羨ましいです。

 

作品の受賞歴

 

石川竜一さんの作品は今まで数々の賞を受賞しています。

2012年にokinawan portraitsで写真新世紀の佳作に入賞。

2015年には第40回木村伊兵衛写真賞と2015年日本写真協会賞新人賞を受賞しています。

受賞した作品が収められている写真集

「okinawan portraits 2010-2012」

 

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石川竜一さんの写真展

 

初め沖縄在住の写真家と聞いて、勝手に沖縄の青く広がる空と海...と、いうイメージを抱きました。

風景を撮影している写真家のかたなのかな?と...

そのイメージを良い意味でざっくりと裏切って頂きました。

石川竜一さんの作品は、ごく普通に沖縄にいるごく普通の人を撮影した作品が多いです。

風景にしても、なにも飾らない街並みなんですよね。

モニターを通してみただけなのですが、作品からその場の空気まで伝わる不思議な写真です。

一年に1~2度ほど個展を開かれていますが、2017年はすでに開かれていたようで、ぜひとも生で写真を拝見してみたいです。

 

 

石川竜一さんのマネージメントをしている出版社・赤々舎で告知をしているようで、今後も個展が開催されるときはお知らせがあるようです。

 

個展ではありませんが、現在、日産アートアワード2017のファイナリストに選ばれて作品を見ることができます。

 

日産アートアワード2017

会期 2017年9月16日(土)~11月5日(日)

会場 BankART Studio NYK 2F(神奈川県横浜市中区海岸通3-9)

休館日 第二、第四木曜日

※9月27日は入館不可

 

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石川竜一さんが使っているカメラ

 

プロのカメラマンが使っている機材も気になりますよね。

まぁ、同じものを使ったところで良い写真が撮れるか?と言ったら...比例はしないかもしれませんが。

数年前に買った一眼レフの能力をぜんぜん発揮できていない私は一度撮影教室に通ってみようか?と思案中です。

 

石川竜一さんが使っているカメラはHasselblad 503CW(ハッセルブラッド)というメーカーのようです。

カメラに関して無知なので、初めて聞いた名前です。

どれぐらいの価格帯のカメラなのかな?と思ってお値段も調べてみました。

 

中古でも驚愕のお値段

趣味でカメラをやっていてもなかなか手が出ない金額ですね。(汗)

 

とりあえず、石川竜一さんの写真展に行く事と自分のカメラをちゃんと使いこなせるようになることを目標したいと思います。

 

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