それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

荒井美里は作新学院の女性応援団長!入団のきっかけはなに?

こんばんは、えりっちです。

今年も高校球児たちの熱い夏が始まりました。

第99回全国高校野球選手権が8日に開幕しましたが、初日はリアルタイムで試合を見れなかったのでスポーツニュースでチェックしました。

どうして高校野球って観ているほうも熱くなるんでしょうね?

そのグランドに立つまで地方大会を勝ち進んできたからでしょうか?

毎年、選手のプレーに注目して感動をもらいますが、今日は応援する側の生徒にも目を向けてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

荒井美里さんは作新学院初の女性応援団長

 

作新学院(栃木)の応援団に初の女性応援団長が誕生しました。

最近の高校野球では女子が応援する姿がチラホラ出てきましたよね。

もちろん、チアリーディングとしての応援もありますが、学ランや団服と言われる応援団特有の学生服で応援する学校もあります。

でも「応援団長」という立場になるとちょっと違ってきますよね。

今まで他の学校でもあったのかな?と思って調べたところ、2017年のセンバツで静岡高校の香焼梨沙さんが応援団長として活躍していました。

そして、8月8日の開幕で対戦した済美(愛媛)の福良彩華さん、東筑(福岡)の蔵元理彩さんのおふたりも応援団長としてスタンドにいました。

こうやって調べてみると女性の応援団長が増えてきたんですね。

 

数年前に聞いた話だと、今どきは応援団に入団する男子が少なくなった。ということでした。

それを知って応援団の硬派な雰囲気は若い男の子には好かれないのかな?なんて思っていたのですが...

その代わりと言ってはなんですが、女性のほうが進出してきたんですね。

 

性別を問わずに、自分の学校を応援したい!という気持ちは変わりませんものね。

 

各学校の応援団長に女性が就任していますが、実際に女性が応援団長になるまでには結構難しいんだそうです。

元々あった応援団に女性団員を入部を許可されるようになるまでもハードルが高く、仮に許可されても体力的なことなど練習についていくのも大変です。

大きな声を出せるようになるまでには、基礎体力をつけるのにランニングなどのトレーニングで体幹を鍛えたりとはたで見ている以上にハードです。

そのうえ、応援団長になるには応援団OBの承認も必要ということで簡単には就けない地位なんですね。

 

スポンサーリンク

 

荒井美里さんが応援団に入団したきっかけは?

 

荒井美里さんは現在、高校3年生。

作新学院に入学した時に甲子園で応援したことがきっかけで「応援する」ということに強く魅かれました。

ちょうど作新学院でも女子の入部を受け付けるようになったタイミングも合って応援団に入部することを決めました。

あのアルプススタンドでの一体感や応援する躍動感は、そこで体験した人にしかわからないものなのかもしれません。

入部まで決めたのにはかなりの熱意がないと出来ませんよね。

作新学院の応援団が9名いて、7名が女子生徒ということです。

そして荒井美里さんが団長となり、チアリーディングや吹奏楽部をひとつにまとめて応援しています。

 

 

 

荒井美里さんは可愛いらしいけど応援になるとがぜん「格好いい」に変身しますね~

野球部のプレーはもちろんですが、応援も楽しみにしたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

関連コンテンツ

スポンサーリンク

-高校野球2017
-