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石垣幸二の年収や大学は?水族館の仕掛けや戦略が凄かった!

こんばんは、えりっちです。

石垣幸二さんという深海の生物にとても詳しいかたをご存知でしょうか?

「情熱大陸」や「子ども化学電話相談」に出演されている経歴もお持ちです。

その石垣幸二さんが「クレイジージャーニー」に登場します。

あの番組で取り上げられるということは、かなりの個性なんでしょうね~

毎回、驚きながら見てしまいます。

 

そんな石垣幸二さんの出身大学や現在の年収について、就任している沼津港深海水族館の立ち上げと見せることへの仕掛けや戦略について調べてみました。

まずは石垣幸二さんのプロフィールからどうぞ。

 

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石垣幸二

いしがきこうじ

 

生年月日 1967年
年齢 49歳(?)
出身地 静岡県下田市

静岡県立下田北高校
日本大学国際関係学部卒業

 

生年月日の月日が判明しなかったのですが、誕生日が来ていなければ49歳ですね。

素人考えでは海へよく行っていると日焼けなどで男性と言えども老けて見えるのでは?と思っていたのですが、実年齢より若く見えますね。

自分の好きなことを仕事にしている人ってキラキラして若く見えるのかもしれませんね。

 

石垣幸二さんの出身大学は?

 

海洋生物に関わる仕事をしている石垣幸二さんですが、てっきり大学時代に専門分野で学んだのがきっかけだったのかな?と思ったのですが、出身大学は意外にも日本大学国際関係学部です。

国際関係学部って?

元々、国際人になることが夢だった石垣幸二さんは大学を選ぶときに国際関係学部を選択したそうです。

国際人と言ってもいろいろな職業がありますよね。

大学を卒業して就職したのはヤオハン・インターナショナルというアジアにも広く事業展開をしている企業でした。

そんな会社だとすぐに海外赴任などの仕事に就けると思いますよね。

でも入社してからは国内勤務で営業職をすることになります。

 

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沼津港深海水族館の館長と深海魚ハンター

 

20代のことから何かのスペシャリストになりたい。という夢があった石垣幸二さんですが、その方向性が「海のスペシャリスト」ということに具体化されて行きました。

海への接点は子供のころからあって、小学生のころには海でタコなどを獲ってお店へ売りに行くということをやっていました。

19歳の時には潜水士の免許も取っていて人生においてずっと海との関りを持ってきたんですね。

海外で熱帯魚の買い付けなどの仕事をサラリーマンとして経験したのち、自ら起業して2000年に有限会社ブルーコーナーを設立します。

たくさんの経験を積んできての起業ですが、最初は資金不足で車庫に水槽をふたつ置いただけの規模だったようです。

その会社で着実に顧客をひろげ、世界の水族館や海洋研究をやっているところへ珍しい魚を届ける事業がスタートします。

事業内容を考えると、ありそうでなかった仕事ですよね。

その後、2011年には沼津港深海水族館の館長に就任します。

それまでの海洋生物の買い付けの実績があった石垣幸二さんですが、この深海水族館のプランは周りから不評のなか始まりました。

水族館といえば、メジャーな海の生物を展示しているところが多いですよね。

石垣幸二さんは「深海」という名前を付けたかったそうで、水族館をオープンさせていからは子供より大人の入館者が多く、当初予想されていた入館者数は実際には何倍にもなりました。

周囲では深海水族館なんて華がないと思われたのかもしれませんね。

 

また、石垣幸二さんはあの魚博士として有名なさかなクンと仕事を一緒にされています。

やはり二人とも魚好きで生物に詳しいことから話しが弾みそうですね。

さかなクンは石垣幸二さんが魚を運ぶトラックにイラストを描くなど素敵なコラボを展開されています。

あのさかなクンの魚イラストってとても上手で味があっていいですよね~

 

沼津港深海水族館が注目を集めた仕掛けは、深海にこだわったところと魚の展示の方法にもポイントがあります。

水槽の前に立つとオリジナルの曲が流れるような仕組みになっています。

その生物に合ったイメージの曲を専門家に作ってもらったというから驚きですね。

そんなエピソードを聞くと、一体どんな水族館なのか?

一度行ってみたくなります。

 

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石垣幸二さんの年収ってどれぐらい?

 

水族館館長と深海魚ハンターをやっている石垣幸二さんですが、収入ってどれぐらいなのかな?とそちらもちょっと興味を持ってしまいました。

そこで、水族館の飼育員の平均年収というのが707万円ぐらいになるそうです。

飼育員さんって結構よい年収なんですね。

館長となるとさらに年収は上になります。

水族館の規模にもよって差があると思いますが、たいへん人気の沼津港深海水族館の館長さんとなると年収1000万円以上にはなっているのではないでしょうか?

そして石垣幸二さんは海洋生物についての書籍を出版されています。

こちらの印税もかなりありそうです。

 

 

いろいろな珍しい生物が紹介されていて興味深いです。

そして、有限会社ブルーコーナーでは希少な生物を卸しているのでそちらの年収も数千万にはなりそうですね。

海外へ行って生物を探してくる経費もかなり掛かりそうで純利益は意外と少ないのかもしれませんが、まさに夢だった海のスペシャリストとして深海魚に関してオファーが途切れないのではないかな?と思います。

 

これからも珍しい深海魚を紹介して欲しいですね。

 

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