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アゲアゲホイホイとは?原曲や踊り方と元祖を調べてみた!

2017/08/12

こんにちは、えりっちです。

第99回全国高校野球選手権の代表校が決まってきましたね~

今年も熱い夏になりそうです!

さて、今回は野球部の選手のお話ではなく、スタンドで応援している下級生や応援団についてです。

アゲアゲホイホイという応援をご存知ですか?

これ面白いことにいろんな高校で取り入れています。

アレンジで歌詞など違いがあるようですが、基本的には同じ曲でみなさん応援しています。

 

最初にアゲアゲホイホイを使った高校はどこなのか?

原曲や楽しくてアゲアゲになる振り付けについて調べてみることにしました。

 

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アゲアゲホイホイとは?

 

高校野球の応援の時にマーチングバンドと在校生が曲に合わせてアゲアゲホイホイの掛け声とともに振りを交えながら応援!

テンションのあがるテンポの良さと、過去に使用した高校が快進撃をしたこともきっかけになって一気に球場の雰囲気が変わります。

今まで応援曲で注目を集めていた智辯和歌山の「ジョックロック」を上回ると話題になっています。

毎年、夏の高校野球を観戦しているとちょっとしたことがきっかけでゲームの流れががらりと変わるときがあります。

もちろん、選手のみなさんの頑張りも大きいですが応援の力もかなり影響されるのではないでしょうか?

今年もとんでもないドラマが始まりそうです。

 

アゲアゲホイホイの原曲

 

元になった曲も調べてみました。

最初、聞いたときに「あー、聴いたことある!ある!」とぐっと親近感がわきました!

よくテレビでサンバカーニバルなどを取り上げるときに流れている曲です。

きっと「この曲、聞いたことある」と感じる人が多い楽曲ですね。

正式な曲名は「サンバ・デ・ジャネイロ」です。

脳内の記憶では「サンバの曲」として残っていましたけど、なかなか曲のタイトルまで正確に覚えていないものですね。

 

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アゲアゲホイホイの振り付け

 

まずは手には甲子園応援の定番、プラスチック製のメガホンですね。

このアゲアゲホイホイで応援している学校は、「ハイヤハイヤーハイ、アゲアゲホイホイ、もっともっと」の歌詞の時に両手をリズミカルに上下にしている振り付けが多いようです。

最初の掛け声の「ハイヤハイヤー」が「エッサエッサ」に変化している学校もあるみたいですね。

なかには手と一緒に足も上げながらという振り付けの学校もあります。

手の振りが上下するのは共通していますが、その他は学校によって違いがあるみたいです。

 

⇒ 北海高校のバージョン

⇒ 北海高校のキャッチャーが凄い

 

観戦必需品

 

アゲアゲホイホイの元祖はどの学校?

 

このアゲアゲホイホイがいつ頃から高校野球の応援に使われるようになったのか?

発祥の学校はどこかも調べてみました。

2014年ごろに兵庫県の報徳学園が使うようになったのが始まりのようです。

原曲の「サンバ・デ・ジャネイロ」のメロディーの乗せて威勢のいい掛け声は攻めにぴったりですね。

最初はスタンドで応援をしているうちに自然と音楽に合わせて合いの手を入れて生まれました。

あの景気のいい掛け声を聴いていると頷けますね。

兵庫県内の応援団長のLINEグループというのがあって、報徳学園の応援団長がアゲアゲホイホイの応援をするようになってから他の応援団へと拡がっていったそうです。

現在では133校が取り入れています。

 

個人的には北海高校のアゲアゲホイホイがお気に入りです。

学校によって振り付けの雰囲気が違っていて見比べるのも楽しいですね。

 

夏の甲子園でもアゲアゲホイホイ対決が繰り広げられそうです。

 

グランドで戦う部員も応援部員もどちらの頑張りも楽しみにしています。

 

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