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松本花奈の高校や大学は?子役時代の出演作品を調査!

こんばんは、えりっちです。

松本花奈(まつもとはな)さんという女優さんをご存知でしょうか?

現役女子大生で女優業と映画監督もやっている多才な女性です。

十代でいろんなことを経験しているんですね。

そんな松本花奈さんに興味がわいたので高校や在籍している大学、子役のころの出演作品などを調べてみました。

 

まずは、松本花奈さんのプロフィールからどうぞ。

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松本花奈

 

まつもとはな
生年月日 1998年1月24日
年齢 19歳
出身地 大阪府
身長 164㎝

日本大学鶴ヶ丘高等学校
慶応大学のSFC(湘南藤沢キャンパス)
 

職業 女優、映画監督


 

松本花奈さんの出身高校や大学

 

松本花奈さんが通っていた高校は東京都杉並区にある日本大学鶴ヶ丘高等学校です。

偏差値64ということでなかなかの進学校ですよね。

学校名にも日大と付くだけあって日本大学の付属高校になります。

その高校を選んだ理由のひとつに将来的に日本大学芸術学部に進学を考えていたので決めたそうです。

そのまま日本大学鶴ヶ丘高等学校の普通科だと日芸の推薦を受けられたのですが、高校2年生のコース選択の時に、特進コースを選んだため日芸の推薦はもらえないことになってしまいました。

中学生の時に大学進学を視野に高校を選ぶなんてしっかりしています。

 

先々まで自分で進学のことを考えていた松本花奈さんですが、特進コースから慶応大学のSFC(湘南藤沢キャンパス)を受験して見事に合格することになります。

慶応の藤沢キャンパスは名前だけ聞いたことがあったのですが、改めてどの学部があるのか調べてみました。

松本花奈さんは総合政策学部に在籍していますが、他には環境情報学部と看護医療学部もあります。

 

大学に入学してからカフェでバイトもしていて、監督作品を作るうえでも関係ない仕事に就くことで良い刺激になっているようです。

特に子役時代から業界で仕事をしてきた松本花奈さんはごく一般的な仕事を体験するのも女優業にも監督業にもプラスになるでしょうね。

 

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松本花奈さんが子役で出ていた作品

 

小さい頃に劇団ひまわりに所属して「なんとなく」子役をやっていました。

子供だとそんな感じかもしれないですね。

8歳の頃から役をもらったり、CMなどにも出演しています。

映画「ハリヨの夏」では大島治子役で主人公の瑞穂(於保佐代子)の妹として出演しています。

この作品は高良健吾さんの映画初出演の作品だったんですね。

9歳の時には映画「サイドカーに犬」でミムラさんの子供時代を演じています。

自然に演じている姿がとても良いと評判です。

良い意味で「なんとなく子役をやっていた」ということがプラスになっていたのかもしれないですね。

 

 

その後も大学受験前までコンスタントに作品に出演してきました。

よく子役から大人の役へ移行するときに役者をやめてしまう人も少なくないといいますが、松本花奈さんの場合それに加えて高校生の時から映像自体に興味がわき映画監督にも傾倒してしていきます。

10代の女の子だと表舞台の仕事に興味を持ちそうですよね。

 

手がけた監督作品

 

2014年には自ら監督、脚本、編集をやった「真夏の夢」がNPO法人映画甲子園主催eiga worldcupの最優秀作品賞に選ばれました。

やはり、賞をもらうとその後の制作活動の励みにもなりますね。

大学生になった現在は、早稲田大学のシナリオ研究会にも在籍しています。

他の大学の研究会に参加すると視野も広がりそうです。

2017年にはHKT48の「キスは待つしかないのでしょうか?」のMVの監督にも抜擢されています。

今後も監督で注目されることが増えそうですね。

 

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