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沼田真佑の影裏のあらすじや評判は?出身大学や経歴を調査

2017/07/20

こんにちは、えりっちです。

第157回芥川龍之介賞の候補者になっている沼田真佑(ぬまたしんすけ)さんについて、ノミネート作品の「影裏(えいり)」のあらすじや評判など気になったので調べてみることにしました。

また沼田真佑さんの経歴やプロフィールについても併せてお知らせいたします。

 

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沼田真佑

 

ぬまたしんすけ
生年月日 1978年生まれ
年齢 38歳
出身地 北海道小樽市
盛岡市在住

 

生年月日の詳細が出ていないのですが、2017年6月現在で年齢が38歳ということで、誕生日は7月以降のようです。

小樽市生まれの沼田真佑さんに親近感を抱きましたが、子供の頃はお父さんが転勤のある仕事ということで小学校時代は神奈川県横浜市、千葉県などで暮らす時期もありました。

その後、33歳までは福岡市博多区で過ごされています。

お父さんが生まれ故郷の盛岡市に移り住むのをきかっけに福岡から盛岡へ移住しました。

東北地方太平洋沖地震の一年後に引っ越しをしましたが、東北へいったことで「影裏(えいり)」の舞台を盛岡市にしたのかもしれないですね。

 

私生活では年齢を考えると結婚されてお子さんがいるのかな?と思ったのですがそちらの情報は一切出てきません。

スマートなイケメンという雰囲気なのでモテるのではないでしょうか?

現在、独身なら素敵な彼女がいてもおかしくないですね。

 

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「影裏(えいり)」のあらすじと評判

 

芥川賞は純文学の新人に与えられる賞で、まだ文庫化されていない文学誌に掲載された作品も多いです。

今回の沼田真佑さんの「影裏(えいり)」も文學界2017年5月号で新人賞を獲得した作品です。

そこで、どんな作品かな?と文學界の在庫を確認してみたのですが、すでに売り切れていて現在では販売されていません。

ないとわかると読みたいのが心理ですね。(汗)

あらすじがネットで確認できないか調べてみました。

西日本新聞社のサイトであらすじと評判が掲載されていましたので、こちらで引用転載させていただきます。

 

医薬品を扱う企業の岩手支店に勤める30過ぎの男性である「わたし」が、もとは同じ職場で、たびたび2人で釣りに出かけたりするほど親しかったのに、先方が転職して以後はあるきっかけから疎遠になっていった男が、どうやら思っていたのとはかなり異なる人間性を持っていたということを、東日本大震災をきっかけに知ることになる、という話だが、新人にしては相当に達者な文章で綴(つづ)られる清冽(せいれつ)な風景と魅力的な釣りの描写に気を取られていると、「わたし」の以前の恋人が性同一性障害者の元男性であることが極めてさりげなく述べられたり、日浅というその友人の悪しき「正体」を語る実の父親が披露するエピソードが、一体どういうことなのかさっぱりわからないものだったり、そもそも「わたし」が日浅に抱く感情がどのような類いのものなのかも定かではなくなってきて、この小説は読み進むほどにさまざまな引っかかりを生じさせ、意外なまでの深みと広がりを獲得してゆく。

引用元:https://www.nishinippon.co.jp/feature/literary_trend_story/article/325341/

 

こちらは批評家の佐々木敦さんが西日本新聞に寄稿した評論です。

佐々木さんは読み応えのある秀作というご意見でした。

Amazonのレビューのほうでは、わかりにくいところもある。という意見もあるようですが、単行本で出版された時に読んでみたいですね。

 

7月28日単行本発売で現在予約を受け付けています。

 

 

沼田真佑さんの現在

 

沼田さんは大学時代から塾の講師をやっていたそうで、新人賞をとった今も盛岡市で講師を続けていらっしゃるそうです。

人に教えるのが好きなんでしょうか?

教育関連の職業は相に合っていないと出来ないことです。

もしかして大学で教員免許などを取得しているのかもしれないですね。

 

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沼田真佑さんの出身大学は?

 

沼田真佑さんは福岡にある西南学院大学を卒業しています。

高校生のころはすでに福岡県に住んでいたので自然な流れで地元の大学を選択しのでしょうね。

当時から塾講師のアルバイトで学業と両立していたのは大変だったのではないでしょうか。

その気力と持続力は「影裏(えいり)」の執筆にも活かされていたようで、仕事をしながら半年ほどで書き上げました。

昔から文章を書くということが好きだったようで、今後も新しい作品を生み出して行くのでしょう。

楽しみにしたいと思います。

 

【追記】

沼田真佑さんの「影裏(えいり)」が第157回芥川龍之介賞に選ばれました。

おめでとうございます!

単行本化になるのも近いですね。

 

受賞後のコメントでは「1本しか書いていないというのはありますので...ジーパン1本しか持っていないのにベストジーニスト賞みたいな」とおしゃっていました。

例えがツボに入ってしまいました。(笑)

これから執筆のオファーが殺到しますね。

 

第156回芥川龍之介賞受賞作品

しんせかい [ 山下 澄人 ]

山下澄人(芥川賞)の出身大学や経歴は?結婚や嫁と子供について!

 

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