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日野原重明の妻や子供や家族について!長寿の秘訣がすごかった!

2017/07/29

こんにちは、えりっちです。

100歳を過ぎても現役で仕事を続けてこられた日野原重明さんの訃報が入ってきました。

いつテレビで拝見しても「お元気だな」という印象しかありませんでした。

そんな日野原重明さんの奥様やお子さん、ご家族についてなど知らなかったな...と、思い改めて調べてみました。

 

まずは、日野原重明さんのプロフィールからどうぞ。

 

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日野原重明

 

ひのはらしげあき

生年月日 1911年10月4日
没年月日 2017年7月18日
没年齢 105歳
出身地 山口県
京都帝国大学医学部卒業

職業 医師

聖路加国際病院名誉院長
上智大学日本グリーフケア研究所名誉所長
公益財団法人笹川記念保健協力財団名誉会長
一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長
公益財団法人聖ルカ・ライフサイエンス研究所理事長

...など、数々の名誉職を歴任

 

日野原重明さんの妻と子供

 

日野原重明さんは教会の日曜学校で知り合った静子さんとご結婚されています。

その奥様もご長寿で2013年に93歳でお亡くなりになっています。

ただ、晩年の10年ほどは認知症を患っていてご主人の重明さんのこともわからなくなっていた時期があったそうです。

ご夫婦で長い月日をともに歩き家族の歴史を作ってきたお二人って羨ましいですね。

お二人の間に生まれたお子さんは、三男の日野原知明さんは慶応義塾大学医学部を卒業してお父様と一緒の医学の道に進んでいます。

世間でも親が医師だとお子さんも医者になるパターンはよく聞きますよね。

やはり、親の背中を見て育つのかもしれませんね。

息子さんのお一人はNHKのプロデューサーの職に就いた方もいらっしゃるようで、その息子さんと同居していました。

とても好奇心が強いそうで、そんなところはお父さん似ですね。

 

日野原重明さんのご両親

 

日野原重明さんのご両親はキリスト教徒でお父様は広島女学院院長にも就任経歴がある日野原善輔さんです。

日野原重明さんも7歳で受洗されています。

そんな昔にキリスト教徒なんてかなり珍しかったのではないでしょうか。

 

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日野原重明さんの長寿の秘訣はなんだったのか?

 

100歳を超えてなお現役で働き続けていた日野原重明さん。

ただただお元気というイメージしかありません。

しかし、小学生の時には急性腎盂炎で休学、大学時代には結核で休学よ余儀なくされています。

決して身体が丈夫で長生きしたというわけではないんですよね。

 

 

そんな長寿の秘訣はなんだったのでしょうか?

30歳の時の体重を維持するよう心掛けていたようで、食事によるカロリーコントロールを気にされていたようです。

朝食はコップ一杯の野菜ジュースにオリーブオイルをひとさじ加えたもの、昼食はクッキーと牛乳のみ、夕食は緑黄色野菜をたくさん摂るようにしながら肉類を週に2回、魚類を週に5回という内容だったようです。

一日の摂取カロリーは1000Kcal台ぐらいでお仕事を精力的にやっていた割には摂取カロリーは少ないですよね。

よく長寿のかたでお肉などを積極的に食べているというのを聞きますが、人それぞれに合った食事なんでしょうか?

そのタイプのかたはもともと胃腸が丈夫なかたかもしれませんね。

 

 

そして、日野原重明さんは100歳を超えても10年先まで予定を立てていたそうです。

そうやっていくつになっても目標を掲げているのが精神的にも支えになっていたのかもしれませんね。

「もう〇〇歳だから...」などと考えないことが長寿の秘訣なのかもしれません。

ぜひ見習いたい精神力です。

日野原重明さんは就寝の時にはうつぶせ寝を取り入れていたようで、細かく寝る体勢を調節しながら顔がやや斜めになるようにうつぶせ寝にしていて睡眠時間は5時間ほどでした。

短い時間でも熟睡して、週に1度は徹夜になるような生活にもこなしていました。

生活習慣の自己管理をすると高齢であっても徹夜なんて出来るんですね。

でも医師である日野原さんだからこそ出来た生活かもしれませんが、その精神は見習いたいですね。

 

天に召された日野原重明さまの平安をお祈りいたします。

 

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