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濱田真由がテコンドーで金メダルを獲ったのは父親とコーチのおかげ?

 

世界選手権で日本人初のテコンドー金メダルを獲得した濱田真由さん

リオオリンピックの代表選手にも選出されて一層練習にも力が入っています。

 

 

濱田真由

 

誕生日     1994年1月31日
年齢 22歳
出身 佐賀県佐賀市
学歴  高志館高~徳山大学
身長     174 cm
体重     56 kg

 

小学校1年生からテコンドーを始める。

今まで数々の大会で優勝してきました。

 

コーチからの支えの言葉

 

元日本代表の古賀剛さんからの言葉で断念しようとしていたテコンドーを続ける決意をしたそうです。

古賀さんも多くの選手を指導してきたなかで、テコンドー選手としてかなりの才能を感じる逸材だったようです。

 

「世界一になれるよ」

 

恩師の古賀さんの言葉で真由さんは、世界を目指せるんだ。と改めてテコンドーに対してあきらめずに頑張れたそうです。

人からの言葉って大切ですよね。

本当にこれでいいのか。と悩んでいるときに背中を押してくれますね。

 

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濱田真由さんの強さの秘密

 

抜群のボディバランスと174㎝という長身からくりだされる上段蹴り。

 

両親のテコンドー愛

 

濱田選手の父親(康二さん)も長年テコンドーに情熱をそそぎ、真由さん以外のご兄弟もテコンドーをやっています。

真由さんも始めたきっかけは、お兄さんが先にテコンドーをやっていたというテコンドー家族なんですね。

他のスポーツでも一家で同じようにやっているというのはよく聞きます。

何かのスポーツを極めようとすると、家族一丸になってという気持ちで取り組まないと、なかなか世界に通用する選手まではならないのかもしれませんね。

佐賀の自宅の近くには古民家を改造した道場で小さいころから稽古を続けてきた実力が開花したんですね。

 

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まとめ

 

スポーツは家族の支えがないと続けていけませんね。

きっと頑張っている真由さんを裏方で支えるために頑張ってここまで来たのだろうな。と家族愛を感じます。

また、気持ちが下がっていた時に古賀さんという恩師に出会えたことも大きいですね。

地方の佐賀でテコンドーを続けることに悩んでいた時に佐賀で古賀さんに出会えたのも縁なのでしょうか。

今年はリオ五輪にむけて金メダルを十分狙える位置にいますね。

頑張って佐賀に金メダルを持ち帰ってほしいです。

 

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