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石内都が結婚した夫や子供は?使用カメラや写真作品と個展情報!

こんばんは、えりっちです。

最近は日本の女性写真家も増えて来ました。

どんなモチーフで写真を撮るか様々です。

「遺品」という独特のモチーフで写真を撮っている石内都さんの存在を知ってとても興味が沸きました。

風景や人物ではなく...なぜ遺品を写真に収めるということになったのでしょう?

そして、石内都さん自身が人生を送ってきたのか調べてみることにします。

 

まずは、石内都さんのプロフィールからどうぞ。

 

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石内都

 

いしうちみやこ

生年月日 1947年3月27日
年齢 70歳
出生地 群馬県

横須賀市立第二高等学校
多摩美術大学デザイン科入学
のちに染織専攻中退

 

石内さんの年齢で女性が美術大学に進学するというのはとても珍しかったでしょうね。

大学進学自体が稀だったと思います。

デザインや染織を学び、そのころの色彩感覚がのちのカメラに影響しているのではないでしょうか?

石内都さんが32歳の時に写真集「APARTMENT」と写真展「アパート」で第4回木村伊兵衛賞を受賞しています。

 

石内都さんは結婚して夫や子供がいる?

 

プライベートの部分で気になるのが、ご結婚歴があるのか?

子供はいるのか?ということです。

女性が芸術の分野で活躍していると、どんな伴侶のかたがいるんだろう?と思ってしまいます。

時代も時代なので、女性の社会進出に理解がある旦那さんでないと無理ですよね。

そこで結婚した夫とお子さんがいるのか調べてみたところ、こちらは一切情報がありませんでした。

石内さんが撮影した子供の魔除けのために作られていた着物を題材にした「背守り 子どもの魔除け」展の作品などがあります。

こういった作品のインタビューでご自身のお子さんについてのコメントがあるかと思いましたが、そのようなこともなく...

クリエイティブなお仕事をされている方は、極力プライベートなことをお話にならない人も多いですが、石内都さんの場合は実際にご主人やお子さんがいらっしゃらない可能性が高いような感じですね。

 

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石内都さんが愛用しているカメラと作品

 

写真家という職業のっかたは、何台も高価なカメラを使っているのかな?と勝手に想像していたのですが、石内都さんが使用しているカメラはNikonのF3ということです。

ほとんどの写真はこのカメラで撮影しています。

しかも、年に1度ぐらいしか撮影をしない。ということでちょっと驚いてしまいました。

「撮りたいものしか撮らない」というスタンスのようです。

石内さんの選ばれるテーマ自体、そんなに巷にあふれているものではないのでそんな撮影頻度なんですね。

代表作の「ひろしま」では被ばくした衣類を撮っていますが、こちらは毎年「新しい」遺品が出るそうです。

ご家族が自宅で保存してあった遺品を博物館へ寄贈するために新たに増えていきます。

そんなエピソードを知るとなんとも言えない複雑な気持ちになります。

 

個展やグループ展の情報

 

毎年、個展やグループ展などが開催されています。

2017年の個展は、横浜であります。

 

石内 都 肌理(きめ)と写真」

期間 2017年12月9日~2018年3月4日

場所 横浜美術館

 

未来への狼火

期間 2017年4月26日~2017年7月17日

場所 太田市美術館・図書館

 

こちらは淺井裕介さん、飯塚小玕齋さん、片山真理さん、清水房之丞さん、正田壤さん、林勇気さん、藤原泰佑さん、前野健太さんとのグループ展になります。

 

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