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フェンタニル過剰摂取がプリンスの死因だった!違法処方?逮捕者は出る?

4月に急死した歌手プリンスさんの死因が発表されました。

鎮痛剤のフェンタニルの過剰摂取による中毒だったということです。

元気そうだったのに突然の訃報にファンは驚きましたよね。

 

プリンス

出生名     プリンス・ロジャーズ・ネルソン
Prince Rogers Nelson
生誕     1958年6月7日
出身地     アメリカ合衆国
ミネソタ州 ミネアポリス
死没     2016年4月21日(満57歳没)

 

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フェンタニルとは?

麻酔や鎮痛 に使われる薬品、非常に作用が強いために中毒になる場合がある。

依存性が強いといわれている。

海外では鎮痛剤の依存で悩んでいるひとが多いですよね。

フェンタニルは日本でも医師の処方がないと手に入らないですが、海外でもそのあたりの処方のしかたは同じだと思います。

 

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誰が処方したのか?

歌手のマイケル・ジャクソンさんが亡くなった時には主治医の違法な鎮痛剤の投与が問題になりました。

では、プリンスさんも主治医に処方を頼んでいたのでしょうか?


医師は、適切な薬品の処方をしなければならないので、量を多く処方したりすれば追及されます。

薬品の過剰摂取で亡くなったとなれば警察もどこから手に入れたのか、自分で摂取したのか、他人がかかわっているのかきちんと調べると思います。

 

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逮捕者はでる?

処方の方法や摂取について違法性があれば逮捕者が出てもおかしくないですね。

きっと取り調べのうえ、警察からの発表があると思います。

 

自身でも危険性を認知していた

 

プリンスさんは急死する6日前、鎮痛剤パーコセットの過剰摂取により危うく死にかけたが、乗っていた自家用ジェット機を緊急着陸させ、応急注射で一命をとりとめたと報じていた。
急死した当日、オピオイド依存症の専門家に会う予定となっていた。

出典:日刊スポーツ

 

鎮痛剤による依存で生命の危機に直面したり、自ら依存の治療を始めようとしていた矢先だったんですね。

もうすこし早く専門家の助言をいただいていたら、亡くなることもなかったのかもしれません。

 

まとめ

 

海外では鎮痛剤などの依存症が多いですよね。

正しく使えばちゃんと治療に役立つ薬も間違ってしまうと命も奪ってしまうというのは皮肉なものです。

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