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九州パンケーキが「カンブリアン宮殿」で紹介!村岡 浩司の熱い宮崎愛

 

九州パンケーキの社長村岡 浩司さんがカンブリアン宮殿に出演されます。

とても人気のあるパンケーキで注目されているようで調べてみました。

 

村岡 浩司

 

宮崎の寿司屋の息子として生まれた村岡氏

なんとこちらの実家の一平寿司は、名物料理の「レタス巻」は、マヨネーズをつけたエビをレタスと一緒に巻いた巻物はカルフォルニアロールの原型と言われているそうです。

50年前にすでに村岡氏のお父さんが作っていたそうです。

開拓心のDNAは息子さんに引き継がれているのでしょうね。

十代のときにアメリカに渡って見聞を広め帰国してからビジネスを起業したようです。

その起業も失敗して、寿司屋を継ぐ決意をしたそうですが、地元の商店街がさびれてきている様子になにか活性化する手立てがないか?と思っていたそうです。

そういう地元を思う気持ちが九州産にこだわったパンケーキに結びついたのですね。

 

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九州パンケーキ

 

九州の小麦と雑穀を使い丁寧に焼き上げふわふわもちもちの人気パンケーキだそうです。

「九州パンケーキ」とは、パンケーキミックスの粉の名前で、その粉を使ってパンケーキを作っているお店が今では九州だけではなく、全国に展開していて海外の台湾にもお店があるほどになっています。

一袋(200g) 370円で販売されていて、一般家庭でも作っているひとが多いそうです。

 

 

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魔法の粉の秘密

 

熊本で作られいる黒米や長崎で作られているもちきび、福岡の赤米・佐賀の胚芽押麦大分のシロガネコムギなどが配合されているそうです。

そのおこだわりは、どれも九州産で独自にブレンドして魔法の粉となってケーキミックスになります。

今では一緒にパンケーキに合うジャムも売っているそうです。

そのジャムも農家のおばさんがひとつひとつ丁寧に作っているジャムでとても美味しそうです。

そのジャムもすべて九州産ですから、こだわっていますね。

まとめ

 

出来上がったパンケーキが「九州パンケーキ」という名前なのかと思ったら、粉の名前だったのですね。

そして、購入者はその粉を使っていろいろなアレンジをきかせたパンケーキに仕上げてどんどん広がっていっている感じです。

それも、素材の美味しさが大前提ですが、九州の材料にこだわっているところもポイントだと思います。

 

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