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東田大志の高校はどこ?パズル博士の本の印税はどれぐらい?

こんばんは、えりっちです。

世の中には好きが高じて博士号までとった人がいます。

博士号と聞くと特別に専門的な研究をしたのかな?と思いますが、今回紹介するのはパズルで博士号をとった唯一のひとです。

京大大学院に在学している東田大志(ひがしだひろし)さんです。

パズルで博士号がとれるんですね。

研究対象になるんだ~と、驚いてしまいました。

そこで、東田大志さんについてより知りたいと思って調べてみることにしました。

 

まずは、さらっとプロフィールからどうぞ。

 

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東田大志

ひがしだひろし

生年月日 1984年生まれ
年齢 32歳
出身地 兵庫県
京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程在学
パズル研究者

京都大学でパズル同好会を創設

 

生年月日の詳細は判明していませんが、年齢は32歳ですね。

テレビで拝見したときに京都大学大学院で学生さんなんだな~と思ったのですが年齢的にはちょっと行っていました。

大学院でさらに研究を重ねているようです。

東田大志さんがパズルにはまったのは小学校2年生の時。

ずっとパズルに没頭していて勉強のほうはあまり得意なほうではなかったそうです。

高校3年生になってやっと勉強の神様がおりてきたようで、そこから受験勉強に集中して偏差値が20あがったというから驚きです。

しかも、数学は偏差値が30あがり最終的には90になったそうです。

偏差値90って!

聞いたことないですけど?

東田大志さんいわく、受験勉強も基本的にはパズルと一緒の考え方で受験勉強を突破したようです。

そうはいっても一般人にはピンと来ませんが...(汗)

その結果、京都大学法学部に見事合格します。

でも法律の勉強には興味が沸かず、大学3年生で京都大学総合人間学部に転学したそうです。

受験の段階では法律家になりたかったんですね。

転学したことで、大学卒業までは年数がかかったと思いますが、途中で方向転換しても自分が納得した道に進むのが一番ですね。

 

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東田大志さんが通った高校はどこ?

 

ご本人の努力もあたでしょうけど、どこの高校から京都大学に進学したのかな?と興味を持ったので、出身高校についても調べてみました。

こちらは兵庫県西宮市にある甲陽学院中学校・高等学校という中高一貫校だったみたいです。

中高一貫校と聞いて、偏差値が高い匂いしかしないです。(汗)

そこで学校の評判を調べてみると、甲陽学院中学校の偏差値が75!

やっぱりかなりの進学校ですね。

もともとの地頭が良かったのもあるのでしょうか...

中学の時から年間授業時間が学習指導要領に決められた1.4倍の時間をとっているようです。

周りが優秀な生徒が多かったので、成績が良くなかったという基準になってしまうのかもしれないですね。

 

東京大学謎解集団AnotherVision 松丸亮吾くんはコチラ

 

パズル本の印税はどれぐらい?使い道は?

 

東田大志さんは現在学生ですが、パズルに関する著書もたくさん出版しています。

その印税ってどれぐらいになるんだろう?とお節介ながら調べてみました。

パズルに関しては、ご自身だけの著書と京都大学パズル同好会との共著の本があります。

同好会との共著の印税は折半ということになるのかな?

 

単独の著作

京大・東田式 ひらめくチカラの鍛え方 [ 東田 大志 ]

京大・東田式頭がよくなる天才脳パズル [ 東田大志 ]

京大・東田式英語力向上パズル [ 東田大志 ]

などなど9冊を出版

 

京都大学パズル同好会との共著

 

こちらのシリーズも有名ですよね。しっかり表紙に東田大志さんのお写真も!

英語もパズルを解く要領で勉強できるんですね。

10冊出版されています。

 

合計で19冊も出版されているんですね~

パズル系の本で「頭がよくなる」と謳われている本手って結構売れているのではないかな?と予測しているのですが...

全部の本の年間出版数ってどれぐらいになるのかな?

しかも、東田大志さんがテレビに出るようになってからはAmazonのランキングが上がっているそうです。

京大・東田式 頭がよくなる漢字ゲーム は現在2位になっています。

カードゲームも著書として扱われているようですね。

こちらも書籍と同じ印税になるのかな?

最近の人気を考えると少なくても総出版数って10万ぐらいはあるのではないでしょうか?

いや、もっとかな?

書籍の価格は中古で1円の価格帯のものから1,620円までと幅が広いので平均すると1,000円ぐらいです。

 

そこで、1,000円の書籍が10万部売れたと仮定すると、印税は1000千万円ですね。

今まで出版されている本は売れている本は波があるのかな?と思うのですが...

少なめに見積もっても数百万円単位の印税は入ってきそうですね。

 

能力あっての印税ですが、羨ましい限りですね。

東田大志さんは印税を何に使っているのかというと、全国の都市に行ってビラにパズルを載せて街頭で配布しているんです。

その費用に充てているということで、印税の使い道もパズルなんですね。

ペンネームが「ビラがパズルの人」ということで...面白いです!

そのビラ配りもパズルの楽しさを広めたい。という気持ちからだそうです。

どんなビラなのか見てみたいです!

これからもパズルの普及に頑張ってもらいたいですね。

「京大・東田式 頭がよくなる漢字ゲーム」が楽しそうなので購入してみようと思っています。

 

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