それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

河本栄得(ベイブルース)の死因の劇症肝炎とは?原因や前兆と症状!

こんにちは、えりっちです。

漫才コンビの「ベイブルース」のボケ担当だった河本栄得(かわもと えいとく)さんをご存知でしょうか?

1988年にコンビを結成して以来、数々の漫才コンテストで受賞をして将来を有望されていましたが、河本栄得さんの急死という理由でコンビは解散してしまいました。

その河本栄得(かわもと えいとく)さんの死因となった劇症肝炎です。

体調不調で病院に入院してからわずか半月という短い間に劇症肝炎から脳出血を発症して還らぬ人になってしまいました。

今日は河本栄得(かわもと えいとく)さんのプロフィールとともに、劇症肝炎の原因や前兆などがあるのかということに迫っていきたいと思います。

 

まずは、河本栄得さんのプロフィールからどうぞ。

 

スポンサーリンク

 

河本栄得

かわもとえいとく

生年月日 1968年11月1日
没年月日 1994年10月31日
出身地 大阪市港区
最終学歴 大阪市立桜宮高等学校

NSC7期生(同期:雨上がり決死隊、トゥナイト、矢部美幸)

ベイブルースの相方、高山トモヒロさんとは高校の野球部で一緒だった親友。

河本栄得さんのお母さんはシングルマザーで栄得さんを育て上げたそうで、芸人として売れ出したときは一安心していたのではないでしょうか...

まさか、病気で志半ばで命を落としてしまうとは夢にも思わなかったはずです。

 

ベイブルースの受賞歴

1989年 - 第10回 今宮子供えびすマンザイ新人コンクール 福笑い大賞
1989年 - 第4回 NHK新人演芸コンクール 優秀賞
1990年 - 第25回 上方漫才大賞 新人奨励賞
1990年 - 第11回 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
1990年 - 第20回 NHK上方漫才コンテスト 優秀賞
1991年 - 第20回 上方お笑い大賞 銀賞
1995年 - 第30回 上方漫才大賞 審査員特別賞

出典:wiki

 

ベイブルースの芸人時代のことは書籍にもなっていて映画化もされています。

ベイブルース25歳と364日 [ 高山トモヒロ ]

 

映画のコピーを見ると相方の高山トモヒロさんの言葉が重くせつないですね...

なんといっても河本栄得(かわもとえいとく)さん本人が受け入れられない最期だったのではないでしょうか。

一部では行きつけのスナックで河本栄得さんの幽霊を見た。なんていう噂話しも出ていたようです。

周りでも河本さんがこの世に想いを残しているのでは?と無念さが表れている噂話かもしれないですね。

 

相方の高山トモヒロさんの現在は?

 

スポンサーリンク

 

劇症肝炎とは

 

河本栄得さんが罹った劇症肝炎とはどんな病気なのでしょうか。

私の身内にも劇症肝炎で入院してから1週間以内で亡くなってしまいました。

そのせいか私の劇症肝炎に対する印象は発症=死亡率が高いというイメージしかないです。

普通に会話をしていた後に病状が急変してしまうことも多いみたいです。

 

劇症肝炎の定義は、 初発症状出現後8週以内に昏睡II度以上の肝性脳症をきたし、プロトロンビン時間が40%以下に低下する肝炎」となっています。

出典:ヘルスケア大学

 

劇症肝炎と言っても、「急性型」と「亜急性型」の二種類があります。

 

「急性型」というのが重いのかと思ったら、こちらは肝炎を発症して10日以内に肝性脳症を発症するもの。

「亜急性型」は肝炎を発症してから10日以後に脳症を発症するものだそうですが、死亡率としては亜急性型のほうが高いそうです。

 

劇症肝炎の原因と前兆

 

劇症肝炎の元となる肝炎ですが、一般的に肝炎と聞くと真っ先にアルコールが原因で肝臓が弱ってしまった?と思いがちです。

でも、肝炎の中にはウィルス性肝炎もあります。

衛生管理が徹底された現代ではなくなりましたが、何十年か前までは集団予防接種で注射の針を交換しないまま肝炎のウィルスが感染したということもありました。

アルコールとウィルス以外にも原因と言われているのが、非アルコール性脂肪性肝炎です。

こちらは無理なダイエットなどで肝臓に負担をかけることから発症すると言われています。

 

こういった肝炎から劇症肝炎へとなる場合があるようです。

河本栄得さんの原因がどれに属するのかはわかりませんが、お酒が好きだった。高校時代以降はダイエットをして体重を落としていた。などという複合的な原因で肝炎になってしまったのかもしれないですね。

 

劇症肝炎の前兆や特徴として、だるさや食欲不振、発熱や嘔吐などがあります。

河本栄得さんも入院前には後輩に体調不良を訴えていたということで、自覚症状としていくつかは出ていたのかもしれないですね。

でも毎日、仕事で忙しくしていると疲れが抜けないなど体調がいまいちだな。と思いつつ過ごしている人も多いですよね。

やはり、自覚症状があったら病院で詳細に検査してもらうことが大切ですね。

 

ベイブルースが解散してなかったら今のお笑い業界は変わっている。と言われているぐらい期待されていましたが、残念なことにそれも叶わなくなってしまいました。

河本栄得さんが今のお笑い界をみたらどう見えるのかな?と思ったりします...

 

スポンサーリンク

 

 

関連コンテンツ

スポンサーリンク

-お笑い