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平出和也は谷口けいと結婚していた?職業は登山家ではない?

2017/05/27

こんばんは、えりっちです。

窓の外は真っ白の銀世界です。

毎年冬になると雪山に登る人は、どれだけ強靭な精神と肉体なんだろう?と考えます。

夏場の登山経験はあるのですが、雪がなくてもかなり大変でした。

でも山に魅了されたひとにはそんな大変なことも苦にならないんでしょうね。

いま注目を集めているアルパインクライマー・平出和也さんについて調べてみたいと思います。

 

それでは、簡単なプロフィールからどうぞ。

 

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平出和也

 

ひらいでかずや

生年月日 1979年5月25日
年齢 37歳 (2017年2月現在)
出身地 長野県諏訪郡富士見町

小中学校は剣道をやっていました。

東海大学第三高等学校→東海大学

職業 山岳ガイド、山岳カメラマン

(株)ICI石井スポーツ登山本店所属

 

平出和也さんは小さいころから運動神経がかなりいいようです。

剣道でも県内で3位になる腕前で、高校時代には陸上部に所属して競歩では全国で6位になる成績を残しています。

この競歩の訓練で登山を取り入れる練習をしていたのがきっかけで山にだんだんと慣れ親しんでいきます。

大学に入学後も競歩で日本選手権10位という好成績を残しています。

もしかして、競歩の練習で登山を取り入れていた時から徐々に登山に魅せられていたのではないかな?と思います。

大学三年生のときに登山部に入部したことをきっかけに登山人生が始まりました。

 

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平出和也さんは結婚して子供がいる?

 

平出和也さんは現在、37歳。

普通なら結婚してお子さんがいそうな年齢ですよね。

そこで、結婚はされているのかな?と調べたところ、「平出和也 結婚」と調べると「谷口けい」さんというお名前が出てきます。

もしかして、結婚された相手なのかな?と思ったら、こちらはよく登山のパートナーとして組んでいた女性登山家のかたでした。

そういうパートナーで「結婚するのでは?」と思った方が多いかったのかもしれません。

お二人の関係性が登山のパートナーだけだったのか、プライベートでもパートナーだったのかは、今となってはわからず終いです。

2015年12月に谷口けいさんは大雪山系黒岳で遭難して帰らぬ人になってしまいました。

 

平出和也さんが結婚しているのかさらに調べたのですが、一向に奥さんやお子さんといった情報は出てきませんね。

もしかすると登山中心の生活で結婚なさっていないのかな?という結論に達しました。

結婚していたら山に登るときに精神的な支えになるのか、逆に危険な登山に対して足かせになるのか...

その人の性格にもよるかもしれませんが、後者なら結婚しない道を選ぶのかもしれませんね。

 

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平出和也さんの本職は?

 

平出和也さんのプロフィールにICI石井スポーツ登山本店所属というのを見かけて、「サラリーマンなの?」と思ったのですが、業務は山岳ガイドや山岳カメラマンという内容みたいですね。

でも、世間一般の山岳ガイドというのとはちょっと違うようで、登山の経歴のほうはクライマーそのものです。

2017年2月には「2016植村直己冒険賞」を受賞しています。

この賞は未知の世界を切り開く創造的な行動をしている人に贈られるということで、それまでの経歴が想像できますね。

 

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登山歴や受賞の数々

 

平出和也さんの経歴で目を引くのは未踏ルートを征服する登山スタイルです。

今までのルートの情報がないぶん難しいですよね。

2001年4月 (22歳) クーラカンリ[東峰](未踏峰/7,381m/中国チベット自治区)初登頂を皮切りに2004年 スパンティーク、2004年 ライラピーク[東壁]、ドルクンムスターグ、2005年シブリンなど次々と未踏ルート登山を成功させてきました。

そんな経歴をたたえて受賞もされています。

 

・2001年 日本スポーツ賞
・2009年 第17回ピオレドール賞
・2009年 日本スポーツ賞
・2015年 第17回秩父宮記念山岳賞
・2017年 2016植村直己冒険賞

 

今まで未踏ルートで難しい山を制覇してきた平出さんですが、中には無念の敗退をした山もあります。

22歳の時にパキスタンのシスパーレ(標高7611M)に魅せられ、初挑戦したのは2007年。

その時には6000Mで断念しました。

2012年には再アタックしたものの大雪で5350Mで断念することになりました。

翌年も挑戦しましたが5700Mで断念。

このシスパーレに2017年7月に4度目の挑戦をします。

平出和也さんの過酷な登山の話を聞くと無事に下山できたことが奇跡のようです。

 

登山というのは危険と隣り合わせですが、これからも気を付けて新たなチャレンジを続けていってほしいです。

 

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