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血管のばしのやり方や注意点は?1日10分ストレッチで冷え性改善!

こんにちは、えりっちです。

冬場は寒くなって自然と身体が縮こまってしまいますよね。

そして手足の冷えも気になります。

そんな冷え性の改善に「血管のばし」がとてもいいそうです。

初め血管のばしって??とわけわかりませんでしたが、自宅でできるストレッチで縮こまって硬くなった血管を伸ばして柔軟になるそうです。

結果、血流もよくなって手足の冷え性に良いそうです。

手足....冷えまくっています!

これはとても気になるので「ためしてガッテン」をチェックしたいと思います。

 

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血管のばしのやり方や注意点は?

 

テレビなどでいろんな健康法が紹介されますが、その時にさら~っとみてやっているうちにやり方が間違ってしまっていたり、注意点を忘れてしまったりしますよね。

え?しっかり覚えていますか?

私は思い込んでしまって間違ったやり方をしたり..します。(^^;)

そして、ちょっと時間をおいてやり始めたりするときに詳細を忘れていたり...(^^;)

1日10分のストレッチでよいそうで、それぐらい時間なら続けられそうです。

あまり時間が長くかかるものだと三日坊主で終わったりしますからね。

 

血管のばしのやり方

 

立命館大学 スポーツ健康科学部の家光素行教授指導

 

1 太ももの血管のばし

 

 

正座をする

ひざの前に両手をつく

片足を後ろへ伸ばす

腰をそらして顔は真正面を向く

※呼吸を止めずに行う

 

2 ひざの血管のばし

 

立って片足を軽く前に出す

前に出した足のひざを両手で軽く押さえる

反対の足を軽く曲げながら腰を引いていく

※ひざ裏にある膝窩動脈(しつかどうみゃく)を伸ばす

 

3 ふくらはぎの血管のばし

 

正座をして片足を立ててそのひざに両手を添える

反対の足は軽く開く

胸を立膝をした太ももへ付けるように前屈姿勢になる

※立膝のかかとは床から離さないようにする

※あまり体重をかけなくてもよい

 

※痛すぎるまではやらないように注意!

持病がある人は医師に相談のうえ行ってください。

 

上の3つのやり方と簡単な2ポーズを足した5つの動きで血管のばしをやります。

 

その1 

床に足を投げ出して座り、両手を後ろへ、片足はまっすぐ伸ばす

もう片方の足はひざを曲げて足裏をおしりに付けるようにする

 

その2 

仰向けに寝そべって片足を曲げ両手で抱え込むようにおなかのほうへ引き寄せる

 

すべての動きは左右30秒ずつ朝晩運動する。

 

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血管を若返らせて血管力を高める!ストレッチの方法

 

冷え性といっても危険な冷え性というタイプがあるそうです。

血圧異常を伴う冷え性は要注意!

家庭用血圧計で一度測ってから立ち上がり、もう一度座って測りなおすやりかたで血圧を測ります。

二回図ることで危険冷え性がわかるそうです。

 

二回の測定の差が10~15未満は黄色信号

15以上の差があれば赤信号

 

差が開けば開くほど危険な冷え性タイプなんですね。

差が10以上になったら自覚症状がなくても病院を受診したほうがいいということです。

 

ためしてガッテンでは書籍も出ていて、参考になることが多くあります。

血管って実際に目に見えて老化がわかったりしない分、日ごろから血管に良いことを心掛けておくことが大切ですね。

よく血管年齢〇〇歳と番組などでやっていますが、私の血管も病院で詳しく調べたら実年齢より高そうです。

 

 

最近は筋力が落ちてきたな~と実感することがあったので...

これは冬場の間にもしっかりとストレッチして筋力アップを心掛けたいですね。

 

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