それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

梅津正彦の病気メラノーマとは?元プロボクサーで戦歴は?

こんばんは、えりっちです。

南海キャンディーズのしずちゃんのボクシングトレーナーをしていた梅津正彦さん。

メラノーマという悪性黒色腫を発症して44歳の若さで亡くなってしまいましたが、改めてメラノーマという病気について、梅津正彦さんのボクサーとしての経歴について調べてみたいと思います。

 

それでは梅津正彦さんのプロフィールからお知らせします。

 

スポンサーリンク

 

梅津正彦

うめつまさひこ

生年月日 1968年12月13日
没年数 2013年7月23日
没年齢 44歳
出身 山形県酒田市
山形県立酒田東高等学校卒業

職業 アクションディレクター、コーディネーター、ボクシングコーチ

 

ボクシングコーチだけ就いていたのかな?と思っていたのですが、アクションディレクターやコーディネーターなどの仕事もしていたようですね。

こちらはドラマや映画などでボクシングのアクションがある時に指導などをしていたそうです。

「あしたのジョー」で山下智久さんや「1ポンドの福音」では亀梨和也さんなどのボクシング指導も担当しています。

 

ボクシングを始めたのは高校時代。

1988年のソウルオリンピック出場を目指していた時に怪我をして断念せざるを得なかったそうです。

ソウルオリンピックの時に、梅津正彦さんは20歳だったのでそんなに早く選手生命を絶たれてしまったんですね。

とても心残りだったと思います。

 

その後、梅津正彦さんは映画監督を志して松竹シナリオ研究所に入ります。

映画、ドラマなどで助監督を経験したのちアクションディレクター、コーディネーターを始めます。

やはり自分でボクシングをしていたのでアクションなどの指導も適切にできたんでしょうね。

 

スポンサーリンク

 

梅津正彦さんの罹ったメラノーマとは?

 

メラノーマって聞いたことがありますが、他のガンと違って身近に罹ったひとがいるか?と改めて考えるとあまりないかもしれません。

よく、ほくろが急に大きくなったり濃くなったらメラノーマを疑ったほうがいいと言いますが、そのほくろがある場所によっては本人でも気づかないうちに大きくなってるということがあるかもしれませんよね。

それを考えると判りやすそうで見落としがちな部位もあるのかな?と思いますね。

最近では日本人も発症する人が増えているそうです。

多い発生部位は足底・眼窩内組織・ 口腔粘膜上皮などがあるようです。

足底も皮膚の表面上と言っても、わざわざ足裏ってあまり意識して見ないですし、眼窩内組織(がんかないそしき)も眼科医が検査しないとわかりませんよね。

口腔粘膜上皮にしても本人は気づかないと思います。

どんな病気でも早期発見だと大事に至りませんが、健康管理って大切だな。と思います。

 

梅津正彦さんは元プロボクサーだった?

 

しずちゃんのトレーナーをしているときに、梅津正彦さんもプロのボクサーを経験していると思っていたのですが、いろいろと調べてみるとボクシングでプロデビューはしていないみたいですね。

自分がボクサーとして戦歴を残すのと、周りの人のトレーナーとして指導力が高いのとではまた違った能力なのかもしれないですね。

教え上手という人がいますからね。

過去には瀬川設男さん、西澤ヨシノリさん、大曲輝斉さんなど世界王者に導いています。

もっと長生きして、ボクシングトレーナーとして選手を育成するのを見てみたかったです。

 

スポンサーリンク

 

関連コンテンツ

スポンサーリンク

-スポーツ