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身延山高校のスパルタ評判は?偏差値や学費と入学金は?寮は厳しい?

こんにちは、えりっちです。

受験シーズン真っ只中ですが、今年はインフルエンザの大流行で健康管理も一層気を遣いますね。

進学するときに、どんな学校が自分に向いているのか、将来どういう道に進むのか悩む時期があります。

高校に進学する時点ですでに将来お坊さんになろうと決めて仏教コースのある高校を選ぶ人もいるみたいです。

今日は、いろんな面で厳しいという評判の身延山高等学校(みのぶさん)について調べてみたいと思います。

 

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身延山高等学校

 

山梨県南巨摩郡身延町にある私立高等学校です。

学校の特徴は、なんといっても仏教コースがあることですね。

全国でも「仏教系」の学校はいろいろありますが、カリキュラムで少し仏教の時間をとっているぐらいの学校がほとんどです。

この身延山高校では、仏教コースで学ぶ生徒は将来お坊さんになるような人で授業のカリキュラムもかなりの時間を割いて仏教を学び寮生活を送るようです。

中学生の時に、すでに進学を決めているのは実家がお寺というような環境がほとんどでしょうか?

 

こちらの学校は、普通科コースもありますが、1学年1クラスとかなり少人数のようです。

募集枠としては1学年40人とありますが、これは普通コースと仏教コースを合わせた人数みたいです。

 

最初に仏教コースがある高校と聞いて、真っ先に学校があるのは人里離れた場所なのかな?と思ったら、そこはびったり合っていました。(^-^;

やはり、そんな環境になりますよね。

 

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身延山高校の評判は?

 

やはり、仏教コースは厳しいという評判が多いみたいですね。

それは、学校生活というよりも本院寮での生活が早朝の起床に始まり、朝のおつとめや学校から帰ってきての寮の清掃からお経の練習など、かなりのスケジュールで一日が終わるような感じですね。

お坊さんになるための修行も兼ねた学校生活と覚悟して入学しないとキツイと感じる生徒さんもいるかもしれないですね。

それでなくても、最近の高校生だと個人主義だったりしてこんな共同生活はかなり息苦しく感じるかもしれません。

私の知り合いのお子さんが寮生活をするときに、相部屋がすごく苦痛と言っていたのを思い出しました。

別に相手の生徒が嫌いではないけど、他人と同じ部屋で過ごすという環境は慣れないお子さんもいるかもしれないですね。

 

身延山高校の偏差値や入学金・授業料や寮費は?

 

偏差値はどれぐらいなのかな?と調べてみたところ、31-38ぐらいのようです。

それほど難しくなく入学できるということですね。

入学後のほうがいろんな面で大変かもしてないです。

 

入学金は150,000円、これは私立高校なら平均的な金額ですね。

入学金は一時的な出費なので、その他、授業料や諸経費などいくらかかるのか気になります。

 

月の学費は、20,000円でその他、 施設拡充費や修学旅行の積立金などで年間 \372,000という数字です。

こから世帯の収入額が少ないと 高等学校就学支援金という制度で授業料が返還されて、かなり学費が抑えられることもあります。

この制度は、以前は公立高校だけでしたよね。

今は私立高校でも適用されるんですね。

私立に行きたくても経済的なことで諦めてたひとには朗報ですよね。

この所得に応じての返還金額は世帯所得250万円未満の家庭では、355,000円

590万円~910万円未満 の家庭でも118,800円の返還があります。

 

寮費も気になりますよね。

身延山高校の凄いところは仏教コースの本院寮に入寮した生徒は学費の免除(のちに返還という形です)そして居住費と食費は無料ということです。

なんだか、少人数の学校でそこまで手厚いと学校運営としてやっていけるのか心配になりますね。

 

普通コースの生徒が入る寮もありますが、こちらは宿坊として運営されています。

仏教コースの寮と違って、宿坊のお手伝いをしながら生活するといったタイムスケジュールのようです。

こちらの寮費がどうなっているのかは判明しませんでした。

何か情報があれば追記しますね。

普通コースの生徒さんは通学生の割合も多いみたいですね。

 

どんな進学先を選ぶにしても、本人がどれぐらい本気で向き合っているかがカギかもしれないですね。

 

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