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防水布を発明したチャールズ マッキントッシュが世界の服飾を変えた!

Googleのロゴが変わりました!

このマークが変わるのは、著名人の生誕何百年などの記念日であったり、四季折々のイベントであったりします。

今日のロゴも可愛らしいですね。

服は濡れていないのにハットを持ちあげると雨がり注ぎます。

 

今日のロゴは防水布を発明した英国の化学者「チャールズ・マッキントッシュ」さんです。

1766年12月29日に生まれたチャールズ・マッキントッシュは今年で生誕250周年を迎えるということです。

そんなに月日が流れても、こうしてGoogleのロゴになるような人物はどんな功績を残したのか...

気になって調べてみました。

 

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マッキントッシュ社の原点

 

英国、マッキントッシュと聴くと真っ先に思い浮かぶのはイギリスのブランド「MACKINTOSH」ですよね。

チャールズ・マッキントッシュが発明した二枚の布の間に天然ゴムを流して圧着させて加熱をした「防水布」を服飾の世界へ使用することになったことで、ファッションの文化に大きな功績を残しました。

今では防水されている布地やレインコートなどは、当たり前の時代ですよね。

当時は、ただのキャンパス地に油をしみこませた程度の布地で防水するしかなかったそうです。

想像してみると、さほど防水機能は期待できそうにありませんね。

しかも、油が染み込んだ布地では下の洋服も汚れてしまったのではないでしょうか?

1830年にこの製法を持って制作したコートなどを販売する会社を設立。

それがマッキントッシュ社になります。

イギリスでは年間に雨の日が多いので防水布は大変重宝されたそうです。

 

チャールズ・マッキントッシュ氏の父親は、織物の工場を経営していたそうですが、父親の死後にその工場跡の運営を考えていたところに息子のチャールズ氏がゴムを薄く形成して、それを使った製品の発明に繋がっていったそうです。

お父様が工場をしていなかったら、息子さんがそんな発見をすることもなかったのかもしれないですね。

英国紳士は雨の日に傘を持っていてもささない。と言われていますが、マッキントッシュの仕立ての良いレインコートを着ていたら濡れずに済みますね。

現代の英国紳士は傘をさすのでしょうか...?

所変わればいろんな風習があるものですね。

 

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