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パーマ大佐は第二のピコ太郎?「お弁当」「森のくま」アレンジが爆笑!

「パーマ大佐」ネーミングからしてお笑い芸人なんだろうな~と思ったら、裏切らずにお笑い芸人さんでした!w

どこから命名したんだろう?

今、パーマ大佐の童謡アレンジが第二のピコ太郎になるのではないか?と話題になっているようです。

去年あたりからじわじわ人気が出ていたようですが、最近はお笑い番組も少ないですからね。

主にネットで拡がっているようですね。

そんな注目のパーマ大佐について調べてみました!

 

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パーマ大佐

本名 國土郁音(こくどいくと)
生年月日 1993年8月26日
年齢 23歳 (2016年現在)
出身 埼玉県北本市
血液型 B型
身長 172cm
最終学歴 北本市立北本中学校 →正智深谷高校
事務所 太田プロダクション


パーマ大佐の本名を調べてみたら、「國土郁音」さん。

凄い!シンガーソングライターみたいじゃない?

お笑い芸人向きではないでけど...(^-^;

その本名の謎は家族のプロフィールにありました。

 

パーマ大佐は音楽一家

 

お父さんは音楽評論家の國土潤一さん、お母さんはピアニストの國土浩子さん、お姉さんは作詞家の國土佳音さんです。

みなさん音楽に関わっているんですね。

その中でパーマ大佐さんは、2歳からピアノの英才教育を受けています。

2歳って言ったら、鍵盤をバンバン叩いてる程度ですよね。

これは、お母さんがピアニストなので手とり足とり教えたんでしょうね。

小さいころから音楽に慣れ親しんで育った環境ってどんな感じかな?

今はウクレレ片手に歌を歌っている動画を発表していますが、楽器ができるひとってどんな楽器でもこなせてしまうんでしょうか?

 

パーマ大佐は第二のピコ太郎?

 

ネットでは、「第二のピコ太郎か?」という声が多いみたいです。

YouTubeで動画を配信して、注目を集めている点では共通がありますね。

でも、「おべんとうばこのうた」のうたとか「森のくまさん」海外に伝わらないところがもどかしいですけど。(^-^;

日本人ならハマること間違いなしですね!

ここは、海外の童謡でもやってみるとか?

...って、童謡の一部を引用しながらのアレンジは著作権的には問題がないのかな?

 

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「おべんとうばこのうた」や「森のくまさん」が激変?

 

「おべんとうばこのうた」の歌って子供心に不思議でしたよね~

「刻み生姜にごま塩ふって」のところは子供には理解できませんでした。w

いま、大人になって聞いてもどういうビジュアルか想像できないですね。

そして、根菜のオンパレードですよ!w

せめて卵焼きを入れてください!(^-^;

これっていつ頃の歌なんだろう?と調べてみると、1978年(昭和53年)に作詞が香山美子さん、作曲が小森昭宏さんでリリースされていますが、元々は作者不詳のわらべうたみたいです。

時代背景がかなり昔?

昭和53年でもこんな渋いお弁当はなかったような気もしますが...

 

そんな渋いお弁当を受け取ってしまった5歳児の心情を切々と歌い上げている「お弁当箱受け取った側の歌」

ほんと、5歳児にこのお弁当はきついです。(^-^;

 

そして「森のくまさん」にはBメロとサビを挿入。

意味深な過去を背負った「お嬢さん」が健気にも森で出会ったクマさんに生きる勇気をもらって強く生きていく様を語っています。

ある意味、別物の作品に出来上がっていて話題になっているようです。

最初に聴いた時に腹抱えて笑っちゃいましたよ~

YouTubeには、他にも作品を発表しているのでもっと人気が出てきそうですね。

辛いときに聴くと癒されそう...w

新作も楽しみにしたいと思います。

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