橋田壽賀子の現在は?終活に励んでいる?安楽死希望の真意は?

「渡る世間は鬼ばかり」の脚本で知られる橋田壽賀子さん。

先日もスペシャルで「渡る世間は鬼ばかり」が放送されていました。

それを観て、元気で脚本を書いていらっしゃるんだな。と思っていたのですが、他のお仕事ではあまり見かけませんよね。

そこで、現在はどんな暮らしをしているのか気になったので調べてみました。

 

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橋田壽賀子

はしだすがこ

本名    :岩崎 壽賀子(いわさき すがこ)
生年月日 :1925年5月10日
年齢    :91歳 (2016年現在)
出身地     :大阪府堺市西区

 

もう91歳になられていたんですね。

その年齢であんなに長い脚本を書かれるなんてそのパワーに驚きです。

脚本家ってかなりハードなお仕事ですよね。

 

今までの受賞や受章

日本女性放送者懇談会賞(1978年)
NHK放送文化賞(1979年)
松尾芸能大賞(1982年)
菊池寛賞(1984年)
紫綬褒章(1988年)
東京都文化賞(1989年)
毎日芸術賞特別賞(1994年)
モンブラン国際文化賞(2000年)
勲三等瑞宝章(2004年)

 

橋田壽賀子さんがやっている終活とは?

 

91歳の橋田寿賀子さんは、「終活」をやっているのだとか...

最近、この言葉聞きますよね。

生きているうちにいろいろな身の回りの整理を自らやっておくというものですが、橋田さんはお子さんがいないこともあって今のうちに自分で決めているということです。

橋田壽賀子さんのご主人は元TBSのプロデューサーの岩崎嘉一さん。

ご主人は1989年に亡くなっています。

ご主人のお墓は静岡県にあるそうですが、橋田さんは自分のお葬式はなしで骨は愛媛県にあるご両親のお墓に入りたい、という希望があるそうです。

亡くなった後にどこのお墓に入りたいか。ということも決めているんですね。

この旦那さんと同じお墓に入らない理由は、お姑さんから「うちの墓に入れない」と言われていたからだそうです..

リアル「渡る世間は鬼ばかり」ですね...(^-^;

もちろん、自分の身の回りの品々も整理しているそうです。

弁護士のかたに頼んで財産の管理や処分もすべて頼んであるそうです。

誰も跡継ぎがいないからという理由もあるでしょうが、一般的にも跡継ぎがいても遺されたかたが判るように終活をしておくというひとも多くなりましたよね。

こういった人生の先輩の生き方をお手本にすることは大事だな...と思いました。

 

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安楽死したいという考えはなに?

 

歳をとったときに病気になったらどうするか?と誰もが頭をよぎります。

橋田壽賀子さんは安楽死したい。と語っているそうですが、さすがにこの部分は法律に触れてしまいますよね。

でも、余計な延命治療はしないで欲しいと思う人は多いですね。

橋田壽賀子さんの正確なら、意識がなくずっと病院のベットの上で過ごすのは本意ではないかもしれないですね。

でもいつまでもお元気な橋田壽賀子さんならそんな心配もしなくていいかもしれませんよね。

生涯現役!というタイプのかたではないかな?と思います。

元気に作品を生み出してほしいと思います。

 

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