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天才外科医新浪博士の評判と気になる自身の血管健康法とは?サタデープラス

2017/03/20

 

埼玉医科大学医学部教授 新浪博士(にいなみひろし)ドクター

名医といわれる先生の健康法はなにを実践しているのか、サタデープラスで紹介していました。

昔の人は「医者の不養生」なんて言いましたが、現代ではドクターも自身の健康には気を遣っています。

それでは、どんなことを心掛けているのか気になります!

 

プロフィール

 

新浪博士 (にいなみ ひろし)

生年月日 1962年
出身 神奈川県横浜市
横浜翠嵐高校
群馬大学医学部卒

 

新浪博士先生には3歳年上のお兄さんがいらっしゃいます。

ローソンの元会長と社長を歴任して、現在はサントリー株式会社代表取締役をしている新浪剛史(にいなみたけし)さんです。

ご兄弟で日本を代表する経営者と外科医って凄いですね。

 

もしかしてご実家が医者や経営者の家系?と思いましたが、お兄さんは「それほど裕福な家庭環境ではなかった」と言っています。

そんな特別でない家庭環境でもこんな凄い才能を持ったお子さんが育つのですね。

ただ、お母さまは教育に熱心だったようで、テストの点数が満点でなかったら叱られたそうです。(汗)

 

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評判

 

通常の医師の執刀数は年間に30例のところ、新浪ドクターは年間500件の心臓手術をこなす現代のブラックジャックと言われています。

一日一件以上の手術をこなしているんですね。

心臓外科手術というと、素人が考えても時間も長いという印象なんですが、そんな数をこなすなんてどの先生でもできることではないですよね。

これは「健康」じゃないとできません。

もちろん数だけでなく手術の腕もすごいと評判のようです。

そんな忙しい毎日を送る新浪ドクターは、健康維持も大変だろうと思いましたら、健康診断の結果は悪玉コレステロールも低め全項目が基準値内に収まる健康体でした。

よく医者の不養生といいますが、新浪先生は違ったようです。

普段の生活でどんなことに気を付けて生活しているか、取材されたようです。

 

天才外科医が実践している食事

 

血管を若返らせるには食事が大事

「黒い食品」が血管には良かった!

ポリフェノールが入っている食品は血管に良い。

チョコレート

ブルーベリージャム

黒豆

レーズン

黒ゴマ

珈琲

 

ポリフェノールが身体に良い。と最近では言われるようになりましたが、「黒いもの」というのはわかりやすいですね。

コーヒーというのは、ちょっと意外でした。

カフェインを含むものは刺激が強いのではないかな?というイメージです。

 


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ポリフェノールを摂るときの注意点

 

ポリフェノールは効能は通常3~4時間で消えてしまうので、こまめにちょこちょこ摂るようにしたほうが良い。

新浪博士先生は、仕事の合間に小さなチョコレートを時々くちにしていました。

もちろん食べ過ぎになってしまうと違う問題が出てきそうですけど、適度に食べるのは健康にいいんですね。

食べ過ぎないように...

ここが一番難しいかもしれないです。(汗)

 

ポリフェノール

 

植物が紫外線による酸化から身を守るために作りだした成分で、人間の血液の酸化を防ぎプラークを作りにくくする。

 

 

 

まとめ

 

新浪先生のように多忙な毎日を過ごしているお医者さんが健康に気を付けていることってなんだろう?と思っていたら、健康診断の結果が優等生すぎてびっくりしました。

ごく普通の生活をしている人でも全部基準値で問題ないひとは少ないのではないでしょうか?

黒い食品を気にするように少しずつ食べるのは、すぐに真似できていいですね。

早速意識して摂りたいと思います。

 

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