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洞窟おじさん(加村一馬)の現在は?書籍・DVD化もされ施設で生活?

日テレの「衝撃のアノ人に会ってみた!」のCMを観ていたら驚きの言葉が出てきました。

洞窟おじさん

洞窟おじさんってどういうこと?と思って調べてみると43年間サバイバル生活をして洞窟で暮らしていたおじさんがいたということで再度びっくり!

しかも日本でということで...またまたびっくり!

てっきり海外での話なんだと思いました。

そんな洞窟おじさん(加村一馬さん)について調べてみました。

 

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洞窟おじさん

本名 加村一馬
生年月日 1946年8月31日
出身 群馬県大間々町

8人兄弟の4男
13歳の時に家出をしてから43年間洞窟や河辺などでサバイバル生活をする。

 

43年間のサバイバル生活の様子

家庭での親子の不和や学校でのいじめなどいろいろな理由が重なって13歳の時に家出をした洞窟おじさん。

その当時は、洞窟少年ですよね。

でも、わずか13歳で家出をして山で生活しよう。と思ったということはとてもつらい精神状態だったんでしょうね。

その時に、家で飼っていた愛犬のシロが追いかけてきて一緒に山に行ったそうです。

とても賢い犬で一馬少年が体調を崩して意識がなくなったときにもそばで寄り添ってくれ無事に乗り越えられたそうです。

全国てんてんとして山を中心に暮らしていたそうですが、真冬なんてどうやって生活していたんでしょうね。

かなりの強靭な精神と体力がないとこんなに長い期間サバイバル生活するのは大変ですよね。

そんな生活を書籍化して、ドラマにもなってDVD化されました。

ドラマではリリー・フランキーさんが洞窟おじさんの役をやっています。

なんだか納得の配役ですね。

 

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なぜ俗世間に戻ってきたの?

 

そんな長い期間、山にこもっていてどんなきっかけで社会に戻ったのかと思ったら、56歳の時に自動販売機荒らしで警察に逮捕された。ということでそれまでの生活が判明したそうです。

でも、戸籍も見つからず兄弟も身元引受人にはならなかったみたいですね。

13歳の時の家出ということで、自分の身元などの記憶は確かだと思うのですが...

これも不思議ですよね。

その頃には、釣り名人として周りの人とも交流がある生活ぶりをしていたそうです。

一時期は塗装業などの仕事に就いていたという話しもあるみたいですが、十分な収入が得られずにそこからも失踪したみたいです。

 

洞窟おじさんの現在

 

現在は70歳になる洞窟おじさん。

失踪後に再び自然の中で生活していたところ支援してくれるかたがいたようで、群馬県にある障がい者支援施設に入っているようです。

こちらは1年前の情報なので、今でもそちらでお世話になっているのだと思います。

番組ではスタジオに洞窟おじさんが登場するそうなので現在の様子がわかるかもしれませんね。

しかし、まさに「生きる力」が満載のおじさんだな~と思いました。

 

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