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タイニーハウスでプチ別荘気分?自分で作るキットで大工気分も味わえる!

 

いまタイニーハウス(小さな家)が注目されているようです。

間取りも価格もお手頃の家が自分で建てられると話題です。

 

 

タイニーハウスって?

 

欧米で注目を集めている「タイニーハウス」

そのまま小さい家です。

同じような作りで、「ミニマムハウス」や「マクロハウス」などの呼び方もあります。

日本だと欧米に比べてもともと「ウサギ小屋」なんて揶揄されている家ですが、タイニーハウスは小さい家というより、ちっちゃい家といった感じでしょうか。

海外ではなんでも大きいのですが、どうして小さい家に人気があるのでしょう?

そもそも、なるべく最小限の機能で収まっている家を自分で建てるということろに魅力を感じて建てるひとも多いようです。

自分で建てた家なんて思わず自慢したくなりますよね。

DIYが趣味というひとは、作ってみたいのではないでしょうか。

タイニーハウスが好き!という人は、普段生活する自宅に使っているひともいるようですが、中には田舎の土地に建てて別荘気分で週末だけ過ごすなど気軽に別荘を持てるのも魅力みたいですね。

形も家の土台があるものや、建物の下に車輪がついているものといろいろみたいです。

 


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価格帯や間取り

 

気になるのは、どれぐらいの費用で建てられるものなのか?ですよね。

安いものだと30万円の価格帯からあるようです。

海外のミニマムハイスでは、おままごと用のハウスみたいのがありますが、さすがにその大きさだと30万は掛からないようです。

一応、中で水回りなどの生活が最低限できるものなら、数十万円からということですね。

上の価格帯は、豪華にしようと思えばいくらでもかけられるでしょうけど、一般的な価格は150万円ぐらいのようです。

 

間取りはどれぐらいになる?

これもキットでも自由に間取りは選べます。

外観の大きさから窓やドアの種類などオーダーメードで指定できる会社も多いようです。

もちろん、大きくなればその分価格が高くなるのですが、自分にちょうど良いタイニーハウスが作れるのもいいですね。

 


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自宅用?別荘用?

 

自宅として使っているひともいるようで、それこそ空間に限りがあるから必要なものを厳選して暮らす生活に満足しているユーザーも多いようです。

きっとミニマリストが家を建てるとしたらこんな家が希望なんでしょうね。

また、別荘感覚で田舎に建てるひともいるようです。

普段は都会で仕事をして、息抜きに田舎のタイニーハウスに出かけるのもいいですね。

定年退職者が、老後に終の住処として小さな家に住む方もいらっしゃるようです。

老後にこつこつと自分の手で建てる家も格別でしょうね。

 

まとめ

 

広い家で吹き抜けがあって...なんて希望の人もいるかと思いますが、こういった小さな家で生活するのもいいですね。

場所があると、ついついいらないものまで増えてしまう。という悩みを抱えているひとは結構多そうですね。

スッキリと暮らすのもいいかもしれませんね。

 

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