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ばらクリームと三黄クリームを売っていた店はどこ?緑内障の危険アリ

中国から輸入された「ばらクリーム」と「三黄クリーム(さんおう」に化粧品に含まれるのを禁止していいるステロイド剤が入っていたことが判明しました。

日中友好開発が輸入販売していた商品ですが、どこのネットショップや実店舗で販売されていたのか調べてみました。

楽天やAmazonなどで売っていたら被害が広がりますね。

 

漢方専門 鶴薬局

東京都新宿区西新宿6-17-10 西新宿プライムビル3F

 

ビルの一室にあるこちらの薬局で販売されていたようです。

こちらは 日中友好開発 が経営している店舗で輸入した漢方薬や化粧品の販売をしていました。

 

bara

 

sanou 出典: 東京都生活文化局

現在HPでは商品などの情報は削除されていますが、今回の「ばらクリーム」と「三黄クリーム」の商品回収窓口に 日中友好開発 がなっていることだけ掲載されています。

 

オートロックのビルでインターホンで呼び出して開錠してもらうシステムのようです。

ちょっと一般的な漢方店といった雰囲気ではないようです。

 

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販売実績

 

1992年から販売していて、直近の1か月でも100個を販売しているということなので、買ったことがある人は、決して使用しないで 日中友好開発 に連絡を取るようにしてください。

 

返品窓口

 

 

 

株式会社 日中友好開発株式会社

代表取締役社長 高 鶴亭

 

 

※商品の返送時には、必ず郵便番号・ご住所・お名前・お電話番号を必ずお書き添え

ください。

※送料着払いでお送りくださいますようお願い申し上げます。

※なお、ご連絡いただいたお客様の個人情報は、本件の対応以外には使用いたしませ

ん。

 

<ご送付先>

〒160-0023

東京都新宿区西新宿6-17-10 西新宿プライムビル3階

日中友好開発株式会社

 

<お客様からのお問い合わせ先>

03-6279-0968

(受付時間 月 火 木 金 土 午前10時から午後6時まで) 

出典: 鶴薬局

 

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まとめ

 

ステロイドを含む医薬品というのはありますが、化粧品となると配合するのは禁止されています。

購入者も化粧品として保湿クリームを使っているとかなりの量を肌につけたりします。

ステロイドは使い方を間違えると緑内障や網膜剥離などの副作用がある成分なので怖いですね。

 

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