それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

エウロパには近づくな?生命の存在は32年前に暗示されていた!

NASAの重大発表会見ということで注目を浴びた「エウロパ」

調べてみると32年も前にその名前に脚光が浴びていたことが判りました。

その時はニュースではなく映画のシーンでしたが、そんな前から衛星の名前が出ていたんですね。

そのことに驚きました。

 

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「2001年宇宙の旅」

 

こちらの映画の公開は1968年。

さすがにリアルタイムでは観てないですよ。(^-^;

たぶん、10代になったころにこの映画のタイトルを知ったと記憶しています。

でも、その時には映画は観ていなかったかも...

 

「2001年になったら宇宙に旅に行けるのか...?」と...

「もしかしてドラえもんの世界になっているの?」と...

とてもわくわくして映画のタイトルにいろんな妄想を膨らませていました。

その時は、2001年ってすごく「未来」感がありましたが...

宇宙への旅ができるような世の中にはなっていなかったかな?(^-^;

ちなみに、2001年の日本での出来事は、「愛子様誕生」「小泉内閣始まる」「横綱・曙引退」「サッカーくじtoto始まる」

なんだか、つい最近でしかも15年経ってもあまり変わり映えしない感じがする。

改めて「2001年宇宙の旅」のあらすじをたどってみると、不思議な感じがします。

 

映画の話に戻します。

2001年の宇宙が舞台となっていて、48年前に作られたとは思えない設定ですね。

ここで月面に埋まっている正体不明の「モノリス」という物体が木星へ向けて強力な電磁波を発したことで、宇宙船のコンピューターが暴走を始めます。

散々、昔からコンピューターが意思を持って人間と対立する系の話は繰り返されてきましたが、まさか、こんな昔からあるとは思わなかったです。

ストーリーとしては、コンピュータとの戦いの末、人間が勝利して宇宙船は木星にたどり着いたところでめでたしめでたしで終わっているのですが、この映画の続編が16年後に公開されています。

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それからの「2010」

続編のこちらの映画をずっと昔に観た記憶があるのですが...

 

前作の宇宙船が行方不明のままなので、その探索にきたところからお話は始まります。

前作から出ている「モノリス」が肝になっていて、年月が経って木星を周遊するエウパロにもモノリスが増殖。

地球に向けて「 エウロパへの着陸を試みてはならない 」とメッセージを送り続けて、誰も近づかなかったエウロパが地球と同じような緑が茂っている豊かな惑星になっている。というところで終わっていたという記憶がうっすらと...

今回のNASAがエウロパに関しての重大発表をする。ということで、32年も前に映画という舞台でそんな設定になっていた。という偶然(?)に驚いています。

科学者の間では「エウロパには生命体がいないほうがおかしい。」と言われていたようですが、その研究はいつぐらいからやっていたのでしょう。

ぼんやりと、地球以外にも生命体がある惑星はあるんだろうな...とは思っていましたが、意外にも近い場所でもっと前に判明してもおかしくないですよね。

エウロパに探査機が行って詳細なサンプリング採取などやることになるのか?

酸素はどれぐらいあんでしょうか?気になります。

 

でも、エウロパには近づかないほうがいいのか....な?

これが映画だったら未知の病原体も一緒に地球に持ち帰ることになりそうですよね。(^-^;

考えすぎ?

NASAの会見でどんなことに触れるのか楽しみんですね。

 

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