それってどうなの?

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間渕則文(まぶちのりふみ)医師の救命率をアップするドクターカーとは?

「SWITCHインタビュー」でさだまさしさんと医師の間渕則文(まぶちのりふみ)さんの対談があります。

この番組はいつも異業種のかたの対談で興味深いです。

間渕先生は以前、「世界一受けたい授業」にも出演されていましたね。

そんな救急医療に携わっている間渕先生のことやドクターカーについて調べてみました。

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間渕則文

まぶちのりふみ

1983年 名古屋市立大学卒業

中津川市民病院勤務
ドクターカー専門診療科

【専門分野】

病院前救急災害医学
麻酔科学
集中治療医学

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ドクターカーとは?

 

最近、ドクターヘリというのはよく聞くようになってきました。

ドクターカーって?

救急車とは別に、救急要請があった時に車に乗って医師が駆け付けるシステムです。

以前に取材されていた様子をテレビで見たことがあるのですが、間渕医師がすぐに到着して救急患者のもとで救急車が到着するまでに治療を始められます。

救急車が到着してから病院へ運ぶ間も治療しながら移動できるというのが、時間を無駄に済みますね。

このシステムを取り入れてから救命率が6倍もあがったというから、劇的に医療現場が改善されているのがわかります。

もし、家族が自宅で具合が悪くなったら、一刻も医師に治療してもらいたい。と思いますよね。

そして、病院まで距離があるような場所ならなおさらそう感じると思います。

間渕医師は、岐阜県で初めてこのドクターカーのシステムを取り入れたそうです。

こういう医療体制は、どこの地域でも取り入れてほしいと思いますが、24時間体制で常にドクターカーに乗って出動できる医師や看護師を常勤させておくのは大変なんでしょうね。

地方に行けば行くほど、こんな風に機敏に行動できるシステムって必要だな。と思います。

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