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川又三智彦の現在は?ツカサグループの年収からどん底に!爆報で告白!

ツカサのウィークリーマンションの元社長・川又三智彦(かわまたさちひこ)さんが「爆報!THE フライデー」に出演!

当時の年収から現在の仕事について告白します。

思わず、「懐かしいな~」と思いました。

今回は川又三智彦(かわまたさちひこ)さんについて調べてみたいと思います。

 

川又三智彦

かわまたさちひこ

生年月日 1947年9月1日
現年齢 69歳(2016年現在)

サレジオ学院高等学校
米国ノースウエスタン・ミシガンカレッジ留学

26歳で実家の「 司建物管理有限会社 」の社長に就任

 

川又さんはサレジオ卒業だったんですね。

ご実家が不動産業を営んでいたということでかなり裕福な家庭で育ったんでしょうか。

留学から戻って社長になっているのをみると順風満帆な人生という感じです。

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ツカサのウィークリーマンション

司建物管理有限会社の社長になって12年後にあのCMでおなじみのウィークリーマンションのサービスに着目して事業を始めます。

私もかなり昔、利用したことがあります。

当時は宿泊するのは、旅館やホテルという形が当たり前だったのにマンション形式の部屋で週単位で貸すという斬新なアイディアでした。

利用する側にしてみたら割安な宿泊費で連泊できるという利点があって便利でしたね。

「よんよん!まるまる!わんわんわん!」というCMに社長さん自ら出ていましたよね。

懐かしいわ~と思い出しました。

耳に残るメロディーで子ども心によく覚えています。

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大人たちが「バブルがはじけた!」と言っていた余波をツカサのウィークリーマンションも受けていたんですね。

銀行で貸付してもらって増やしていった不動産はたちまち経営に行き詰ったそうです。

順調だった時には年収1000万円は超えない程度だったらしいですが、次々に建てたマンションの総資産は1000億円と言われていたそうです。

バブルが弾けなかったら順調に資産を増やせたでしょうね。

経営不振で会社の経営権を譲渡したあとは買い取った会社も倒産。

その時の負債は830億円の負債だったそうです。

一般人にはピンとこない負債額です。(^-^;

もちろん支払えることも出来なく自己破産したそうです。

その債権者もバブルが弾けて倒産してしまい、取り立てにもこないような状態だったとか...

それを考えると、バブル時代って怖いですね。

 

現在の仕事は?

 

現在は福島に住んでいて、「会津昭和30年代村企画株式会社」という構想でデイサービスなどを提供する会社をしているそうです。

都会の貧困で苦しんでいる若者を福島県に呼んでデイサービスや畑仕事などの仕事を橋渡しする仕組みだそうです。

元々、ウィークリーマンションというサービスを考え出した川又さんですからアイディアはいいですよね。

きっと都会と田舎を結べば、適材適所で働くひとが見つかったり、働き口を見つけられたりと上手くいくと思います。

今後ももっとやりたいビジネスがあるそうですが、今の事業が軌道に乗るにはまだ少し時間がかかりそうです。

現在の収入はご自身の年金の13万円というから、ちょっと寂しいですね。

でも根っからの起業魂で乗り越えていけそうな気がしますね。

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