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林家こん平が多発性硬化症の後遺症を乗り越え!たい平のスターターに!

24時間テレビのマラソンランナーに選ばれた林家たい平さん。

スタートとなる奥多摩中学校のスターターとして現れたのが師匠の林家こん平さんでした。

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この日のためにリハビリ

 

こん平師匠は多発性硬化症という病気を発病して、身体の機能が低下して一人で歩くことも出来ない状態でした。

でも、弟子がランナーに選ばれて練習をしている姿をみて自分もチャレンジすることを決めたそうです。

リハビリをして、自分の足で歩き、たい平さんに応援メッセージを書きたい。と麻痺がある右手の訓練も始めて、どうにかタオルにメッセージを書くまでに回復。

タオルには「がんばれたいへい おれもまけない」との文字が。

奥多摩中学校の体育館に現れた師匠は、入り口からしっかりとした足でたい平さんの元まで歩きました!

たい平さんも「凄い!師匠歩いてる!」と感激していました。

 

たい平さんは、師匠の応援メッセージが書かれたタオルを受け取り首に巻いていました。

そして、師匠がスターターで号令をかけて奥多摩中学校をスタートして行きました。

もう、スタート前に号泣です。

こんな応援をしてくれた師匠のためにも完走して欲しいですね。

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林家こん平

本名     笠井 光男
別名     こんちゃん
生年月日 1943年3月12日
現年齢 73歳 (2016年現在)
出身地     新潟県刈羽郡千谷沢村
(現:長岡市)
師匠     初代林家三平

 

闘病生活

多発性硬化症や糖尿病などいろいろな病気を発症。

2013年には糖尿病が原因で左足が壊死をおこし指三本が欠損。

 

お元気だった時のイメージが強く残っていたのですが、「24時間テレビ」で拝見したら、やはり病気の後遺症でかなり歩行なども大変だったんですね。

お話しするときも、スムーズに言葉が出ない感じはありましたが、弟子のたい平さんがスタートするときには、大きな声で声援を送っていました。

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