それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

ピカピカ光るどろだんがdorodangoとして海外ではアートとなっていた!

 

泥団子っていつのころからか、子供たちの間で

人気になってますよね。

だいたい幼稚園時代でめちゃくちゃハマる子続出!

「dorodango」って言葉もできているぐらい。

デジタル時代で泥団子を作るアプリもあるらしい。(^-^;

 

 

 

どろだんご

 

土に水を加えて泥を作り、そこから泥で球体を

作っていきます。

作るときには道具は不要。

ただひたすら自分の手のひらで球にしていく。

乾いた砂を振りかけながら少しずつ球体の

形を整えていきます。

途中で球を日陰で乾燥させたり繰り返すことで

ぴかぴかな泥団子が出来上がります。

昔は、泥団子と言えばおままごとのごはん(?)で

しか見かけなかったですよね。

いつの間にか「玉」にすることを目的とした

泥団子になってきています。

 

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海外ではアート

 

日本人が見ても、ピカピカになってもはや

金属的なものにしか見えない泥団子は

驚きますけど、やはり、外国のかたが見たら

アートなんでしょうね。

動画サイトでは、自分で作ったdorodangoの

制作過程をアップしているひとがたくさんいます。

 

アート作家のかたも作品を発表しています。

もはや、元が泥だったとは誰も思いません。

Buck the Cubicle #2 from P2 Photography on Vimeo.

 

惚れ惚れするほどの作品です。

 

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泥団子アプリ

 

今はなんでもアプリになるんですね。

どろだんごを作るアプリがあるらしい。

利点はどこでも作れる。

手が汚れない。

 

でも、泥団子の醍醐味は自分の

手で作ることだと思うのですが...(^-^;

 

まとめ

 

泥団子は子供の遊びではなくなっていた!

色付きの泥団子や、惑星の模型みたいな高度な

ピカピカに驚きました。

ここまで泥だんごが進化していたことにカルチャーショックを

受けましたが、一度は子供時代に自分の手であれこれ

工夫して、やり直して作った経験ってとても大事なことに

なるのではないかな。と思います。

たまには汚すことも平気で泥団子作りもいいですね。

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