それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

心筋シートと細胞シートで心臓移植の代用が出来る?最新医療!

「サタデープラス」で紹介されていた最新医療が凄いことに!

大阪大学の澤芳樹ドクターがやっている治療法が画期的で注目されているそうです。

日本再生医療学会の理事長も務めているそうです。

 

心臓移植を待つ人は全国に約500人いて、去年実際に移植されたのは44人。

ぜんぜん足りてないですね。(^-^;

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細胞シート

2015年1月から保険適用になったといいう細胞シート。

澤ドクターが10年かけて開発したそうです。

心臓移植などの置換型治療に代わる治療ができるということです。

見た目は薄いシートなんですが、内容を聞いて驚きました。

 

自分の心臓を活かしたまま治療できる方法とは?

自分の太ももの筋肉から筋芽細胞(きんがさいぼう)を取り出して培養してシート状にします。

そのシートを手術で自分の心臓に貼り付けるだけで、シートから心筋を元気にする栄養を出して心臓が元気になるそうです。

 

元々、自分の筋肉だから拒絶反応も少ないですよね。

いまは、こんな治療が保険でできるんですね!

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心筋シート

 

更にすごい治療法が!

こちらは、まだ臨床試験が始まるところですが、細胞シートが栄養を送るだけに対して心筋シートのほうはシート自体が動いて心筋を助けるそうです。

シートだけを見てもぴくぴく動いています。

このシートは実験中で2020年までには実現可能するために研究しているそうです。

これが普通の治療法となったら凄いですね。

 

こちらの心筋シートはドラマ「医龍4」にも出てきたみたいですね。

まだ実現には少しかかるみたいですが、実現したら画期的ですよね。

ちなみに澤先生の白衣についていたブラックジャックのワッペンが気になりました。(^-^;

まさに、現代のブラックジャックだわ~

医療って本当に日進月歩ですね。

 

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