それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

アンビリバボー 閉じ込め症候群で誰にも気付いてもらえない!

 

突然の病気の発症で、まったく動けなくなってしまった少年。

最初は、激しいのどの痛みから始まり、次第に食べ物が受け付けなくなり、

歩くと足に激痛があったりした。

いくつもの病院で検査しても原因不明。

思考力や記憶力が失っていった。

発病から1年がたったころには、意識を失い呼びかけにも

答えられなくなった。

かすかに眼球がうごくだけで、食べ物を口にもっていくと少し食べられるようになった。

数年経って、少年の意識を取り戻したが、その時には

すでに四肢を動かせず、話せず意識があっても

それを伝えられる手段がなくなってしまっていました。

 


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閉じ込め症候群とは

 

ロックドイン症候群ともいわれている。

脳幹へ血液を送る血管が詰まり、運動神経が破壊されて

四肢がマヒする病気。

運動以外の、触覚・味覚・嗅覚は正常に動いていて

大脳も機能している。

意識はあるのに、声を出したり手を動かすことはできない。

意識が閉じ込められているような状態になるので、この

病名がついているそうです。

眼球と瞼は動かすことができる。

症例が少なく有効な治療法はなし。

 

少年に起きた奇跡

 

意識が戻ってからの10年、誰にも理解されずに

過ごした少年は、新しい施設で出会った介護士がようやく

少年が意識があることに気付いてくれました。

介護士は、少年の様子をよく観察してささいな動きで

少年が合図しているとわかったのです。

意識があると判明してからは、家族ぐるみで必死に

リハビリをして、15年経った今では車いす生活ではあるのの

手を動かしパソコンの操作をしたり音声ソフトで会話も

出来るようになったそうです。

現在はウェブデザイナーとして仕事ができるようになった

そうです。

そして結婚されて幸せに暮らしています。


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まとめ

 

少年は意識があるのに、自分のせいで両親が争うのを見てきたのは

辛いですね。

こうやって世間ではあまり知られていない病気を

みると、原因不明の病気で苦しんでいる人は

たくさんいるのでしょうね。

もし、意識がないと思われていて本当は意識があったら。

これは本人の恐怖も想像できないですが、あとになって

あの時、意識があったとわかったら...

今回は、かなり回復してその後は幸せな人生を

送っているようで、最後は幸せになって良かったと思います。

 

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