それってどうなの?

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林ゆうきは譜面が書けなくても作曲家?その作曲方法とは?

最近になってピアノ教室に通い始めた作曲家って衝撃過ぎです!(^-^;

「所さんの笑ってコラえて」で作曲家の林ゆうきさんの仕事ぶりに密着していました。

祖父は「お年玉つき年賀状」を発案したすごいひとでした!

 

林ゆうき

生年月日 1980年12月31日
現年齢 35歳
出身地     京都府
学歴     京都市立加茂川中学校、京都市立紫野高等学校、東洋大学
ジャンル     劇伴音楽、サウンドトラック
職業     作曲家、編曲家

妻 相馬絵美

父 正史(コンサートのPA)

祖父 林正治(水彩画家)

祖父の正治さんは、お年玉付き年賀状の発案をして採用されたそうです。

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作曲家になったきっかけ

 

京都市立紫野高等学校で男子新体操部だった林さん。

その演技のときに使う音楽の原曲を聴いて、アレンジされたのがまるっきり違う曲に生まれ変わっているのを知って、アレンジに興味を持ったそうです。

それまで音楽には携わったことがないのに、人生のどこで出会いがあるかわかりませんね。

大人になって作曲家になるような人は、小さいころから楽器をやっているような人だとばかり思っていました。

目からうろこですよ。

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東洋大学時代

大学に進学したあとも男子体操部で活躍していた林さん。

プロにアレンジを頼むと 自分たちの思い描く伴奏曲が伝わらなくてもどかしい思いをしたそうです。

そうしているうちにソフトを使って自分で作曲するようになったそうです。

ソフトを使うとちゃんと作曲できるんですね。

当時は、ある大会で他校の男子体操部の8割のアレンジを担当していたそうです。

そういえば、新体操のアレンジ曲って格好いいですよね。

しかも、それまで楽器も使ったことがなかったというから驚きですね。

「ミュージ郎」というソフトで鍵盤を押さえれば作曲ができるというソフトを使っていたそうです。

いくら機械の力を借りたといっても、その自由な発想がすごいですね。

普通なら楽器もできないから、とあきらめてしまいそうです。

それでも、人気曲の盛り上げかたなどを独学で学んだというから、まるっきり機械に頼りっきりでないところが、いまの林さんが作曲家として大成したことにつながるのではないでしょうか?

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