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オニール八菜(はな)はエトワール目前!父母や兄弟の国籍も気になる!

2015年にブノワ賞に輝いたバレリーナ・オニール八菜(はな)さんについて調べてみました。

天才バレリーナと言われるオニール八菜(はな)さんはどんな人なのでしょう。

先日、「笑ってこらえて」の番組で紹介されていました。

 

オニール八菜(はな)

 

1993年1月8日 生まれ

出身 東京都世田谷区

父:クリス・オニール(ニュージーランド)

母:純栄・オニール

国籍 日本

 

兄弟は弟さんがふたり

兄弟のかたの詳細はわかりませんでした。

 

4歳でパリオペラ座の日本公演を観てバレエに魅了

自己流でバレエもどきの踊りをずっとやっていたそうです。

その後、日本のバレエ教室で指導を受けたようです。

 

お父さんのクリスさんは、ニュージーランドで学生ラグビーの選手をしていて、日本に助っ人外国人として当時日本でも初めて外国選手を受け入れた選手だったそうです。

その来日していた時に奥様の 純栄さんと出会ったそうです。

 

一方、 純栄さんのプロフィールは、純栄さんのお父様が外交官だったのでその奥様も4か国語を話せたそうです。

その時代にすごい国際的な環境で純栄さんは育ったのですね。

慶応義塾大学を卒業したあとは国際線のCAになったそうです。

 

お父さんとお母さんの経歴も凄いですよね。

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八菜さんさんの道のり

 

8歳まで日本で過ごした八菜さんは、家族でニュージーランドに移住。

バレエを続けていましたが、 八菜さんのうまさを妬んだひとに意地悪をされたりしたこともあったみたいです。

15歳になると単身でオーストラリアバレエ団に留学。

翌年にはローザンヌ国際バレエコンクールに出場したというので、かなりの実力ですよね。

決勝でトウシューズのリボンがほどけて演技をやり直すなどのハプニングを乗り越えて、なんと優勝を手にします。

18歳の時に念願のパリオペラ座の正団員オーディションを受けます。

180人の中から2名選ばれるというかなり狭き門。

八菜さんは、残念なことに4位だったそうです。

帰り道に電話で契約ダンサーとしてならいいと連絡が来たそうです。

でもパリオペラ座ではたくさんの苦労が待っていて、オールトラリアではワガノワメソッドというスタイル、パリオペラ座ではフレンチスタイルというバレエスタイルで基礎からやり直したそうです。

そんなバレエに違いがあったなんて知りませんでした。

20歳の時に、再びパリオペラ座の正団員のオーディションを受け、その時にも尻もちをつくという大失敗をしてしまいます。

それでも1位で見事合格したというから、やはり天性の才能なんでしょうね。

オペラ座もその時の出来不出来ではなく、リズム感や天性のもの、将来性などを重視して選ぶそうです。

正団員になってからは次々1位で昇格、現在は プルミェールの地位まで上り詰めました。

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パリオペラ座

バレエは階級制で、一番下がカドリーユ(研修生)、つぎにコリフェ、スジェ、とあがり、プルミェール、最高位がエトワールとなります。

エトワールとは星を意味する主役のプリマです。

毎年行われる昇級試験に合格して一歩ずつ上がった行きます。

でも、最後のエトワールだけは芸術監督の任命制で決まります。

いくら技術があってもエトワールに選ばれるのはすべてが優れていないとダメなんですね。

 

八菜さんの目標は、もちろんパリオペラ座のエトワールです。

遠い海外で日本人の血が流れている人が、こんなに頑張っている姿はとても感動します。

近いうちにエトワールに昇格のニュースも届きそうですね。

 

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