それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

高松香奈子外野手もグランドに立てず!規定を変える気はないの?

大分高校の女子マネージャー、首藤桃奈さんがグランドの立ち入りを制止されたニュースは、いろんな方の意見も入交まだ続いているみたいですね。

 

2008年に甲子園に出場した山口県立華陵高等学校野球部の高松香奈子外野手もグランドに立てなかった。というニュースも出てきているようです。

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当時の様子

 

2008年のセンバツ大会の甲子園練習では、華陵(山口)の女子部員、高松香奈子外野手(当時3年)の練習参加が認められず、話題になったことがあった。

高松外野手が甲子園練習に参加できないと知らされたのは、練習日の前夜。「夜はずっと泣きました。朝も泣いてました」というが、チームの甲子園練習ではベ ンチでタイムキーパーとして補助に専念。芝生上でナインと記念撮影に臨み、ボールを拾いに行った際には「こっそり土も踏みました」という。

出典:デイリースポーツ

 

選手として登録されていてもダメなんですね。

当時は、Twitterも一般的ではなく、こういうニュースを見てもみんなが自宅の茶の間で「なんで女子部員はダメなのよね~」とつぶいやいているしかなかったですよね。

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技術的な問題?

 

デイリースポーツの記者の方が書いた記事では、女子マネージャーは急に飛んできた球に対応できないからだ。という持論(?)が掲載されていましたが、選手もダメとなるとやはり「女性」だから。の線引きでしかないですよね。

あれこれ屁理屈こねるなら「グランドは女人禁制なんじゃー!」って言われたほうが、むしろスッキリしますけどね。

ただ、「ああ、平成でもその考えなんだなぁ~」ってだけで。(^-^;

 

規定は変更される?

 

一度決まっている規定は、よほどのことがない限り変えないでしょうね。

高野連も甲子園が終われば、沈静化するかな?ぐらいしか思っていないかもしれません。

ただ野球が好きでみんなと一緒に甲子園を目指したい!と思っている女子部員の気持ちは連盟には知ったこっちゃない。のかもしれませんね。

いつの日か、女性でも当たり前に甲子園のグランドに立てる日が来たらいいですね。

 

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