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大橋巨泉さんの死因は鎮痛剤の過剰投与?在宅介護医の医療ミス?

大橋巨泉さんの死因は急性呼吸不全と報道されていたので、病気で体力も低下していたようなので、そういう最期だったんだな。と思っていましたら、他に死因につながるようなことがあったようです。

 

ニュースの概要

 

奥様の寿々子さんがファックスで闘病の様子をコメントされたみたいです。

文書の中では「もし、一つ愚痴をお許し頂ければ」と書かれた個所があり、「先生から『最後に受けたモルヒネ系の鎮痛剤の過剰投与による影響も大きい』と伺 いました。最後の在宅介護の痛み止めの誤投与が無ければと許せない気持ちでいっっぱいです」と、在宅介護中に起こった出来事に悔しさをにじませていた。

出典:デイリースポーツ

 

他のニュースなどでは、コメント前文のほうが掲載されていて、この最後の文は省略されていました。

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遠因となった鎮痛剤の過剰摂取

 

今年の4月の在宅介護での過剰摂取だったみたいですね。

その後、急に体力が落ちたようなので、直接の死因と言わなくても余命が短くなってしまった原因のひとつかもしれません。

奥様も悔やまれていることなのでしょうね。

やはり、家族としては少しでも一緒の時間を過ごしたい。と願っているはずです。

いろいろな病気で家族を亡くされるかたがたくさんいますが、全部に満足してというのは少ないかもしれません。

あの時のあれがなかったら...と、ひとつやふたつ悔やまれることは必ずあると思います。

それでも、奥様は気丈に旦那さんの最期を看取って送りだしたのですね。

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誰が投与した?

 

鎮痛剤の投与というのは、在宅で介護している家族などは出来ない医療行為ですよね。

実際には医師が直接しなくてはいけない行為なのでしょうか?

文章では、誤投与とあるのでなんらかのミスで多く投与されてしまった。と受け取れますが、どうなんでしょう?

そのミスの指摘をした医師は、4月の在宅介護には関わっていなかったニュアンスです。

今となっては、その時に戻れるわけではありませんが、いつまでも家族の心に引っかかったままになってしまうでしょうね。

宿命だったと飲み込むしかないことなのでしょうか。

 

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