それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

スーパー出玉の毒フグで被害者が出ても食品衛生法違反だけで終わり?

いや~びっくりしました!

大阪市北区の スーパー玉出天神橋店 の店頭で毒をもったフグが1匹まるごと販売されていたそうです。

ニュースをみて、すぐに状況がわかりませんでしたよ。(^-^;

今までスーパーでフグが丸ごと売られていたなんて聞いたことがないミスですね。

 

販売されてた状況

 

28日の昼過ぎから29日朝まで大阪市北区のスーパー玉出天神橋店で猛毒とされる「肝」がついたまま売られていました。

このフグを購入した客はいませんでしたが、スーパー玉出によると、きのうからフグの仕入れ先が変わり、肝を処理するよう指示していたにもかかわらず、処理されないまま店に卸され、従業員も気付かなかったということです。

出典:関西テレビ

 

本当にお客さんの口入らなくて良かったですね。


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もし買った客に被害があったら?

 

今回は幸いにも購入したお客さんはいませんでしたが、間違えれば毒付きフグを買っていたひとがいたかもしれませんよね。

そういった被害があった時に、食品衛生法違反だけの罪状なんでしょうか?

いくら傷つける意思がなくても傷害罪など適用にならないのかな?

 

ずさんな管理体制

 

流れをみると、フグなどを店頭に並べるのに、こんなにいい加減な感じなの?と驚きました。

いままでは、外部の業者に肝の処理をしてもらって仕入していたようですが、業者が変わったためにその連絡がうかまく行かずに仕入れ。

店舗の従業員も肝が処理されているか確認しないまま並べたということです。

 


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なんで、こんなに何重にもミスが起こるのでしょう?

肝がとれていれば、切込みなどすぐに確認できると思いますが、そんな確認もしないのでしょうか?

毒を持っている魚を扱っていても甘い確認なら、他の食品ではもっと扱いが雑なのかな?と思ってしまいます。

これが、ラベルの貼間違いも一緒になっていたら完全にアウトだったですよね。

それを考えたら怖いですね。

 

先日もスーパーで売られていたニラにスイセンが混ざっていて購入したお客さんが食中毒になった。というニュースをみましたが、お客さんの立場からすると、店頭に並んでいるものを信用して買いますよ~

変なものが混ざっていると疑って買い物することってないと思うんですよね。

販売するほうはしっかりとチェックしてほしいですね。

 


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