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かつやま恐竜の森で発見された化石の名付け親は誰?他にも見つかる?

福井県勝山市の「 かつやま恐竜の森」 で新種の哺乳類の化石が見つかったというニュースがあったみたいですね。

前期白亜紀の時代の化石というからびっくりです。

約1億2000万年前って!

気が遠くなるようような昔です。

 

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化石の名づけは誰がする?

 

この「かつやま恐竜の森」では化石の発掘体験ができて見つけたのは、体験をしていた小学4年生の 舩渡翔琉君。

まさか、こんな大発見になるなんて思っていなかったでしょうね。

こちらの施設には、勝山市北谷町の化石発掘現場から岩を運んできているそうです。

最初に化石発見と聞いた時には大きいものを想像したのですが、 長さ5センチ、幅2.6センチ、厚さ1.3センチということで小さかったんですね。

それで全身が完ぺきな状態で化石化していたようです。

施設のほうでも、こんな重要な化石が見つかるとは思っていなかったでしょうね。

少しでも雑な扱いで岩を割っていたら発見できていませんね。

新種の化石ということで、名前をつけることになりますよね。

ぜひ、発見者の 舩渡翔琉君に名付け親になってほしいと思いました。

割って色が他のところと違うので慎重に発掘したようで、名付け親の資格がありますよね。

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他にも化石が見つかる可能性は?

 

今回、こんな新種の大発見があった「かつやま恐竜の森」ですが、ほかの化石も出てくる可能性はあるのでしょうか?

採掘されてた 北谷町には他の化石も埋まっているかもしれませんね。

今まで通りに普通に発掘体験をさせてくれるのでしょうか?

貴重な化石が埋まっているかもしれないと分かった今、その体験アトラクションはやらないことになってしまうのでしょうか?

いろんなひとに発掘を体験してもらうのも大事ですが、もし貴重なものが混ざっていたら...と、思うと複雑な気持ちもありますね。

これからも恐竜好きな子供たちが自由に発掘ができる体験が続けられるといいですね。

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