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一色 采子は今!遺産相続の末に独身なのは偉大な父親のせい?

2016/08/30

 

一色 采子(いっしきさいこ)さん、最近テレビでみないな。と

思っていたらすっかり田舎暮らしだったのですね。

 

/ Pixabay

 

一色采子プロフ

 

本名     大山 采子


生年月日     1958年10月1日

 

年齢 57歳


出生地     東京都


身長     163 cm


血液型     AB型


職業     女優

 

家族

 

父親 画家の大山忠作

母 和子

兄  大山昌作

 

偉大すぎる父

 

お父さんは24歳から画家になり、「日展」の会長に

なったかたでした。

「鯉の大山」と呼ばれ素敵な鯉を描いた作品や

「花霞」などたくさんの作品を残したそうです。

お母さんはそんなご主人の献身的に支えて

そんな姿をみて家庭を持つのは大変だと、一色さんは

思ってしまったそうです。

昔のご家庭ではよくある話かもしれませんね。

 

女優業から遠ざかる出来事

 

2004年にお母さんが病気で他界。

お父さんの面倒をみるために芸能活動は

休止ということになったそうです。

 

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遺産相続のトラブル

 

お父さんの残した200点もの作品がトラブルになった

そうです。

総額、推定1億円という価値だったみたいです。

そうなると相続税も高額になり、1000万円のお金が

かかるということになってしまいました。

持っているのも日本がとなると大変ですね。

ちゃんと管理の行き届いたトランクルームに預けるには

月に50万円の費用がかかるそうです。

結果として、お父さんのふるさと福島県の二本松市に寄贈したそうです。

大山忠作美術館の名誉館長として様々なイベントなど

やっているそうです。

現在は、女優業に復帰してお仕事をされているそうです。

 

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まとめ

 

一色さん、昔はテレビドラマでよく見かけていました。

お名前を聞いて、そういえば最近のドラマで見かけていないかったわ。と

懐かしのお顔を思い出しました。

年齢がいくと年老いた親の介護は、芸能人でなくてもみなさん

抱える問題です。

最近では、親の介護のために仕事を辞めるひとも多いと聞きます。

最後までしっかり親の面倒をみないと後悔すると思うからでしょうね。

でも、著名な親がいると今回の一色さんのように遺産相続の

問題も起きるのですね。

高額な遺産があると、それもまた遺されたものが大変ですね。

幸い、寄贈というお父様のファンのかたに観て頂ける環境になって

良かったと思います。

親子の問題はいろいろ考えさせられますね。

 

 

-女優