それってどうなの?

テレビでみたニュースや出来事に思わず突っ込みたくなる

壇蜜さんが小説家デビュー どんな小説で文章力ってどうなのでしょう?

 

嫌なニュースが続いてる中に一服の清涼剤みたいな

お知らせが届きました。

壇蜜さんが小説を書いたようです。

ほんの内容が気になるので調べてみました。

 

LouAnna / Pixabay

LouAnna / Pixabay

 

 

 

壇蜜

 

芸名 壇蜜 (だんみつ)

本名 齋藤 支靜加 (さいとう しずか)

生年月日     1980年12月3日
年齢     35歳
出身地     秋田県
血液型     O型

モデル

 

どんな小説?

 

交際していた男にお金を持ち逃げされて

東京・錦糸町のお店で働くことになった女子大生が主人公。

慣れないバイトでいろいろなお客さんと出会い、そこから何かを

得て、何を失っていくのか...

ご本人の説明では「誰にもみつけてもらえなかったお姫さまの話です」とのこと。

この一文にすべてが表されていますね。

哀愁が漂うキャッチコピーです。

 

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今までの執筆活動

 

今まで壇蜜さんは文春文庫で「壇蜜日記」を出版されています。

こちらは日記の名の通り、壇蜜さんの日常を切り取ったエッセイの

ような感じの日記でしょうか。

レビューを拝読すると、何気ない表現がぐっとくる。と好評のようです。

こちらは、「壇蜜」というひとを想像して読むので感受性が強くなってしまう

点もあると思います。

 

この文章の作り方は、壇蜜さんだから許されるのではないか?と思います。

ええ、いい意味で。です。

 

ときどき1行だけを書いている日の一文が好きです。

 

日常の何気ないことを日記にして一行だけで終わるんですよ。

思わず、一行なのに行間も読んでしまいそうです。

そして、脳内では壇蜜さんの声で読んでしまいそうですね。

 

まとめ


最近、TVでお姿を見かけなくなったな。と思っていたら小説を

書かれていたんですね。

私、このかたがバラエティーやトーク番組に出演されてお話し

されているのを見るのが、聞くのが好きです。

なに告白だ?って感じですが。(^-^;

お話しされているのを聞くと、「壇蜜さんって頭がいいのだな」と

思います。

単に頭が良い。と表現してもうまく言い表せないのですが、相手の

ことを思いやる言葉がしっくりと来て、癒されるんですよね。

あれは天性のものなんでしょうか?

「誰にもみつけてもらえなかったお姫さまの話です」 ここに、すでに

ぐっときてます。

かなり内容的にも期待できる一冊になっているのではないかと思います。

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